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28日

 投稿者:sun  投稿日:2018年 4月24日(火)06時24分7秒
   皆さん以下がお過ごしでしょうか?
連休前の食事会が近づいています。
都合の悪くなった方は事前にお知らせください。
 
 

4月末~5月初までの天体情報

 投稿者:nan  投稿日:2018年 4月23日(月)18時43分13秒
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★星空カレンダー(4月23日~5月7日、★マークは解説付き)
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4月下旬   夕方、金星とプレアデス星団が接近(★)
4月23日(月)上弦
4月24日(火)夕方~翌25日未明、月とレグルスが接近
4月25日(水)金星とプレアデス星団が最接近のころ(★)
4月29日(日)未明~明け方、月とスピカが並ぶ
4月30日(月)水星が西方最大離角(★)/○満月/宵~翌5月1日明け方、月と木星が接近(★)

5月上旬   夕方、金星とアルデバランが並ぶ
5月2日(水)金星とアルデバランが最接近のころ
5月5日(土)未明~明け方、月と土星が大接近(★)/立夏(太陽黄経45度)
5月6日(日)未明~明け方、月と火星が並ぶ/みずがめ座η流星群が極大(★)
5月7日(月)未明~明け方、月と火星が並ぶ

----------------------------------
●4月下旬、金星とプレアデス星団が接近 最接近は25日ごろ
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4月下旬、夕方の西の低空で金星とプレアデス星団が接近して見えます。最接近は25日ごろ。
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9801_ph1804lt?ref=a360

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●4月30日、水星が西方最大離角
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4月30日、明け方の東の低空に見える水星が、太陽から最も離れて西方最大離角となります。ひじょうに低空で見つけにくいですが、方位と高度をよく確かめて、空の開けた場所で双眼鏡で探してみましょう。
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9803_ph180430?ref=a360

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●4月30日深夜、月と木星が接近
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4月30日の深夜から5月1日の明け方にかけて、月齢15の月と木星が接近して見えます。肉眼はもちろん、双眼鏡や天体望遠鏡で、月の模様や木星のガリレオ衛星などを観察してみましょう。
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9804_ph180430?ref=a360

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●5月5日未明~明け方、月と土星が大接近
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5月5日の未明から明け方、月齢19の月と土星が大接近して見えます。
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9843_ph180505?ref=a360

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●5月6日未明~明け方ごろ、みずがめ座η流星群が極大
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5月6日、みずがめ座η流星群の活動が極大となります。6日と7日の未明から明け方が見ごろですが、月明かりの影響が大きく、空の条件の良いところでも実際に見えるのは1時間に5個程度でしょう。
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9844_ph180506?ref=a360

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●惑星、おもな彗星
----------------------------------
・水:明け方 0.5等 太陽に近く見づらい/4月30日 西方最大離角
・金:夕方~宵 -3.9等
    プレアデス星団と接近(最接近 4月25日ごろ)/アルデバランと接近(最接近 5月2日ごろ)
・火:未明~明け方 -0.4等/5月6日 月と並ぶ/7日 月と並ぶ
    いて座の球状星団M75と接近中(最接近 15日ごろ)
・木:宵~明け方 -2.5等/4月30日~5月1日 月と接近
    てんびん座α2星ズベンエルゲヌビ(2.7等)と接近中(最接近 6月3日ごろ)
・土:未明~明け方 0.2等/5月5日 月と大接近
    いて座の球状星団M22と大接近中(最接近 15日ごろ)
・天:太陽に近く見えない
・海:明け方 7.9等 太陽に近く見づらい
・小:ベスタ 未明~明け方 6等
    へび座の散光星雲M16わし星雲と接近(最接近 4月27日ごろ)
    いて座の散光星雲M17オメガ星雲と大接近(最接近 5月3日ごろ)
 彗:C/2016 M1 パンスターズ 未明~明け方 10等
(惑星の等級は4月30日12時(日本時)の値/小惑星・彗星は期間中の推移)
 

4月の天体情報

 投稿者:nan  投稿日:2018年 4月 7日(土)18時43分20秒
  *********************************
★星空カレンダー(4月6日~4月23日、★マークは解説付き)
*********************************
4月上旬   未明~明け方、火星と土星が接近
4月8日(日)未明~明け方、月と火星、土星が接近(★)/下弦

4月16日(月)●新月
4月17日(火)夕方、細い月と金星がやや離れて並ぶ
4月18日(水)夕方~宵、細い月と金星がやや離れて並ぶ
4月19日(木)夕方~宵、細い月とアルデバランが接近/天王星が合
4月20日(金)穀雨(太陽黄経30度)

4月下旬   夕方~宵、金星とプレアデス星団が接近
4月23日(月)4月こと座流星群が極大(★)/上弦

----------------------------------
●4月8日未明~明け方、月と火星、土星が接近
----------------------------------
4月8日の未明から明け方、南東の空で月齢21の半月と火星、土星の3天体が接近して見えます。肉眼や双眼鏡で接近の様子を観察してみましょう。
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9778_ph180408

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●4月こと座流星群が極大
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4月23日の未明から明け方、「4月こと座流星群」の活動が極大となります。空が暗いところで1時間あたり10個程度の流れ星が見られそう。
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9802_ph180423

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●惑星、おもな彗星
----------------------------------
・水:下旬以降の明け方 0.8等(4月23日) 太陽に近く見づらい
・金:夕方~宵 -3.9等/4月17日 細い月とやや離れて並ぶ/18日 細い月とやや離れて並ぶ
    プレアデス星団と接近(最接近 25日ごろ)
・火:未明~明け方 0.0等/土星と接近中(11日ごろまで)/4月8日 月、土星と接近
    いて座σ星ヌンキ(2.1等)と接近中(最接近 10日ごろ)
・木:宵~明け方 -2.4等
・土:未明~明け方 0.2等/火星と接近中(11日ごろまで)/4月8日 月、火星と接近
    いて座の球状星団M22と大接近中
・天:太陽に近く見えない/4月19日 合
・海:太陽に近く見えない
・小:ケレス 夕方~未明 8等
   ベスタ 未明~明け方 7→6等
    いて座の散光星雲M20三裂星雲と接近(最接近 4月6日ごろ)
    いて座の散光星雲M8干潟星雲と並ぶ(最接近 4月7日ごろ)
    へび座の散光星雲M16わし星雲と接近(最接近 4月27日ごろ)
    いて座の散光星雲M17オメガ星雲と大接近(最接近 5月3日ごろ)
 彗:C/2016 M1 パンスターズ 未明~明け方 11→10等
(惑星の等級は4月15日12時(日本時)の値/小惑星・彗星は期間中の推移)
 

天宮1号

 投稿者:sun  投稿日:2018年 4月 3日(火)06時31分33秒
   4月2日に天宮1号が大気圏突入との報道あり。
それを見て、早朝4:16~4:18 北極星付近、
        8:52~8:54 天頂付近
を見ていましたが残念
 ところが夕方のニュースで9:15分頃落下とありました。
 中国さん日本の上で見せてほしかった。
 

JAPOSからの天宮1号の情報です。

 投稿者:nan  投稿日:2018年 4月 1日(日)21時06分58秒
  以下コピーです。
    ?
天宮1号の落下は2日以降になりそうですね。
明け方から午前中にかけて、日本上空を通過するコースがいくつも
あるので、念のため該当時間に火球の落下が見えるようなことはないか
注意してみてください。

4月2日 4:20ごろ 盛岡上空通過
5:51ごろ 札幌上空通過
7:23ごろ 青森上空通過
8:54ごろ 隠岐-京都-伊勢湾上空通過
10:25ごろ 沖縄上空通過

念のため、日本上空で再突入があった際の火球の方位角と仰角を
計算しました。火球高度は80キロと仮定しています。
https://twitter.com/C6H5NH2/status/980341132352618496

方位角は、南0° 西90° 北180° 東270° です。
落下直前の衛星は軌道が乱れるため、大きな誤差が出るかもしれません。
 

JAPOSからの情報です。

 投稿者:nan  投稿日:2018年 3月30日(金)18時58分46秒
  中国の宇宙ステーション「天宮1号」がもうすぐ落下しそうで、メディアでも
この話題が取り上げられるようになってきました。
?衛星落下の
過去の記録を
整理しておきますので、何かの折のネタ源として
お役立てください。
(長文失礼します)

-----

?
?
1)ことの始まりは「コスモス954」

旧ソ連の偵察衛星で電源として
??
原子力電池を搭載。運用を終えた後、
?
?
原子力電池 部分を
切り離し、数百年は落ちてこない高高度に上昇させる予定でしたが、これを失敗し、
?
1978年1月、
?
衛星が原子力電池ごとカナダ北西部に落下しました。

広大な無人地帯であったため人的被害はありませんでしたが、広範囲に放射性物質が
ばらまかれ、除染作業も行われました。旧ソ連は世界中から非難を浴び、賠償金を
カナダ政府に支払っています。衛星落下の脅威が世界中に印象づけられた最初の事件です。

?
2)お祭り騒ぎになった「スカイラブ」

1973年にアメリカが打ち上げた初の宇宙ステーション・スカイラブは重量85トン。
デオービット用の逆推進の仕組みが備わっていなかったことから、落下時の危険性が
指摘されていました。直前の原子炉衛星コスモス954落下の影響もあってか、
メディアの扱いが過熱。ニュース番組が連夜この話題を報じたり、サンフランシスコの新聞社が、
落下したスカイラブの破片を最初に社に持ち込んだ人に賞金を出すと言い出したり、
いささか過剰とも思われる報道合戦が展開されました。

1979年7月、自然落下に近い状況ではありましたが、管制はできる範囲で再突入地点を調整し、
(たぶん)インド洋上に落とそうとしたと思われますが、オーストラリアまで到達、
パース近郊に落下。一部、住居にも損害が出たと伝えられています。

3)「サリュート7」も地上に落下

一方、旧ソ連の初期の宇宙ステーションサリュート7は重量40トン。
今回の天宮1号はこの規模に近いものです。
故障のためコントロールができないまま、1991年2月。南米チリとアルゼンチンの
山岳地帯に落下しました。被害はなかったと言われています。

?4)史上最大規模の人工衛星の落下「ミール」

一時代を築いた、ロシアの前世代型宇宙ステーション「ミール」は重量130トン。
先の3機がコントロールができない自然落下だったのに対し、ミールは安全な場所に
狙って落とす「制御落下」が行われたという点で異なっています。

落下ポイントは、南太平洋のフィジー付近の海域に設定されましたが、
落下オペレーションとして、 アフリカ-中東上空で軌道離脱の逆推進を行い、
日本上空を通過し、南太平洋に落下させるという内容だったことから、
国内でも高い関心を集めました。

日本政府は「 ミール情報収集分析センター」を設置、宇宙科学研究所の的川泰宣教授を中心に、
専門家による情報の分析・警戒情報の発信ができる体制を整えました。日本で人的被害が出る
確率は1億分の1と見込まれていましたが、当時、政府の危機管理能力が問われた時代で
あっただけに、パフォーマンス的な雰囲気がなくもないものでした。

制御落下が予定された3月上旬、中旬、時間切れが迫る23日まで段階的に遅れたため、
ロシアの技術を悲観視する声が広がるような場面もありましたが、
「私にはロシアの宇宙開発関係者の知り合いが大勢おり、どれほど優秀かを
よく知っている。宇宙飛行士を地上に戻す軌道離脱の経験も豊富で、
今回の作業を彼らがしくじるとは普通なら考えられない」
と、ニュース報道で毅然と答えていた的川先生の姿が印象的でした。

かくして3月23日14時30分ごろ、ミールステーションは何事もなく日本上空を通過し、
15時前後に南太平洋フィジー東方の海上に落下しました。その後、民間によって
破片が回収されたという話もあります。落下の様子は映像として撮影されています。
https://www.youtube.com/watch?v=fVQd9Ejkbiw

5)今回の「天宮1号」をどう見届けるか

人工衛星の落下の予測は非常に難しく、各組織が公開している予報も数時間のズレが
出てしまいます。おそらく、落下直前の予報でも3~6時間程度の予想時間の幅は
残ってしまうでしょう。

現在の予報は4月1日夜(日本時間)を中心とした時間帯になっています。?

重量のある人工衛星は、日本付近に落下してくれば大火球として観測されます。
衛星が日照状態でなくても、昼間の時間帯でも観測できる可能性があります。

最近の天宮は夜半過ぎから昼前にかけて、日本上空を通過しやすくなっています。
衛星の計算サイトなどで、みなさんの地域上空を通過するタイミングを調べて、
念のため空で何か起こってないか、見守ってみてください。

?以下のURLの緯度経度の数値を変えれば、任意の場所での予報が計算できます。
「含まれる通過」は「すべて」にチェックを入れてください。
予報は高度200キロ付近を周回する軌道で計算されているのに対し、落下してくる
天宮の高さは100キロ以下なので、実際に見える位置は、この予報よりもっと
低空になることご注意願います。

http://www.heavens-above.com/PassSummary.aspx?satid=37820&lat=34.5356&lng=133.7691&alt=1&tz=JapST

?6)おまけ

2011年9月、アメリカの大気観測衛星「UARS」の落下でも、破片が地上に到達する
ことが予想され話題になりました。衛星はアメリカ西海岸沖の北太平洋上に落下したとされ、
被害はまったくなかったとされていますが、SNS上では、まったく関係ない国からも
「流星」「航空機」「飛行機雲」などをUARS落下をとらえたとする動画、画像が
投稿されて混乱がありました。

ひょっとしたら天宮1号でも似たような誤認情報や問い合わせが寄せられるかもしれません。
どうぞ周辺の情報と合わせて吟味し、適切にご対応願います。
 

食事会

 投稿者:sun  投稿日:2018年 3月25日(日)16時40分58秒
   食事会のお知らせです。
 日時 4月28日(土) 11:30から
 場所 琴平町 紅梅亭
  残念ながら hosoさんが欠席です。
 今年の活動のため力をつけましょう!。
 

お知らせ

 投稿者:sun  投稿日:2018年 3月24日(土)07時59分43秒
   坂出市の佐藤勝彦先生の{宇宙の創成・インフレーション」の公演が
瀬戸大橋30周年感謝祭で開催されます。
 日時 4月7日(土)10:00~12:30
 場所 瀬戸大橋記念会館 ブリッジシアター
であります。
 興味のある方は参加ください。
 

3月末~4月初の天体情報

 投稿者:nan  投稿日:2018年 3月19日(月)11時12分7秒
  ∞━━ 星空アナウンス:おもな内容 ━━∞

★星空の見どころ
・3月中旬、未明から明け方の空で火星と干潟星雲、三裂星雲が大接近
・3月下旬、夕方の空で金星と天王星が大接近
・4月上旬、未明~明け方の空で火星と土星が大接近
・4月3日深夜~翌明け方、月と木星が接近

★アストロアーツからのお知らせ
・サポートだより ソフトインストール後は「ユーザー登録」「アップデート」を!

★オンラインショップ 新商品・注目グッズ紹介
・ステライメージ8 発売1周年記念セール 実施中
・星景・星座写真に必須のソフト系フィルター 販売中
・「オリジナル 星座早見工作セット」の見本をお送りします

∞━━━━━━━━━━━━━━━━━━∞


*********************************
★星空カレンダー(3月19日~4月6日、★マークは解説付き)
*********************************
3月中旬   未明から明け方、火星と干潟星雲、三裂星雲が大接近(★)
3月19日(月)夕方、細い月と金星が並ぶ
3月20日(火)火星と干潟星雲、三裂星雲が最接近のころ(★)

3月下旬   夕方、金星と天王星が大接近(★)
3月21日(水)春分(太陽黄経0度)
3月22日(木)宵~深夜、月とアルデバランが並ぶ
3月23日(金)夕方~宵、月とアルデバランが並ぶ
3月24日(土)月面Xが見える(16~17時ごろ)
3月25日(日)上弦
3月27日(火)火星が西矩(いて座)
3月28日(水)夕方~翌29日明け方、月とレグルスが大接近
3月29日(木)金星と天王星が最接近のころ(★)
3月31日(土)土星が西矩(いて座)/○満月

4月上旬   未明~明け方、火星と土星が大接近(★)
4月1日(日)水星が内合/宵~翌2日未明、月とスピカが並ぶ
4月2日(月)長周期変光星しし座R星が極大のころ
4月3日(火)火星と土星が最接近のころ(★)/深夜~翌4日、月と木星が接近(★)
4月5日(木)清明(太陽黄経15度)

----------------------------------
●3月中旬、未明から明け方の空で火星と干潟星雲、三裂星雲が大接近
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3月中旬から下旬にかけて、未明から南東の空に見える火星が、いて座の干潟星雲と三裂星雲に大接近します。の間を通り過ぎていきます。2つの星雲は双眼鏡や低倍率の天体望遠鏡で見えるほか、撮影の対象としても人気です。最接近は3月20日ごろ。
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9714_ph1803md?ref=a358

----------------------------------
●3月下旬、夕方の空で金星と天王星が大接近
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3月下旬、夕方の西の低空で金星と天王星が大接近して見えます。最接近は3月29日ごろ。金星を目印に双眼鏡などで天王星を見てみましょう。
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9744_ph1803lt?ref=a358

----------------------------------
●4月上旬、未明~明け方の空で火星と土星が大接近
----------------------------------
4月上旬、未明から明け方の南東の空で火星と土星が大接近して見えます。最接近は4月3日ごろ。
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9776_ph1804bg?ref=a358

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●4月3日深夜~翌明け方、月と木星が接近
----------------------------------
4月3日の深夜から翌4日の明け方にかけて、月齢17の月と木星が接近して見えます。
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9777_ph180403?ref=a358

----------------------------------
●惑星、おもな彗星
----------------------------------
・水:21日ごろまで夕方 0.5等(19日)/金星と接近中/4月1日 内合
・金:夕方 -3.9等/水星と接近中/3月19日 細い月と並ぶ/天王星と大接近(最接近 29日ごろ)
・火:未明~明け方 0.4等/
    いて座の散光星雲M8干潟星雲、M20三裂星雲と大接近(最接近 3月20日ごろ)
    3月27日 西矩/いて座の球状星団M22と大接近(最接近 4月2日ごろ)
    土星と大接近(最接近 4月3日ごろ)
    いて座σ星ヌンキ(2.1等)と接近中(最接近 10日ごろ)
・木:深夜~明け方 -2.3等/4月3~4日 月と接近
・土:未明~明け方 0.3等/
    いて座の球状星団M22と大接近(最接近 3月22日ごろ)/31日 西矩
    火星と大接近(最接近 4月3日ごろ)
・天:夕方 5.9等 太陽に近く見づらい/金星と大接近(最接近 3月29日ごろ)
・海:太陽に近く見えない
・小:ケレス 夕方~未明 7→8等
   ベスタ 未明~明け方 7等
    いて座の散開M23と大接近(3月31日ごろ)
(惑星の等級は3月28日12時(日本時)の値/小惑星・彗星は期間中の推移)
 

JAPOSからの情報です。

 投稿者:nan  投稿日:2018年 3月17日(土)18時35分16秒
  昨日、千葉県庁で行われた日本天文学会春季年会記者会見のなかで、
日本天文学会 天文学用語集検討ワーキンググループが中心になって
日本天文学会教育委員会、
日本天文学会教材委員会、および
天文教育普及研究会天文用語検討・活用ワーキンググループの協力の下
作成した、

公益社団法人 日本天文学会 インターネット版「天文学辞典」
  http://astro-dic.jp/

を公開いたしました。

トップページの「この辞典について」(下記引用)に記述しましたよう、不備な点もあるかと思いますので
ご意見やご要望を contact-jiten@asj.or.jp <mailto:contact-jiten@asj.or.jp> までお願いします。

ぜひ、皆さんの天文・宇宙の教育・普及活動でご利用下さい。


との事です。
 

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