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太陽光発電の導入について

 投稿者:(株)ツバキモトメール  投稿日:2010年 1月 7日(木)10時31分15秒
  お問合せが多いので、簡単にご説明します。

まず、適用範囲について、
新築物件については、設計士さん、工務店さんと打ち合わせください。
設置に関しては問題ないと思います。
ただ、屋根工事に不案内な設置業者も多く、雨漏り等のトラブルも多い現状です。
パネル設置業者と屋根工事業者が別の場合は、特に注意が必要です。

リフォームで太陽光発電を検討される方へ

補助金や売電価格の増額で、投資効率も上がり、メリットが強調されております。
状況によりますが、初期投資を挽回するのが平均10年位でしょうか。
立地や家族構成、生活スタイル等によって大きく違いますので、
緻密にシュミレーションされることをお奨めします。

デメリットもあります。
太陽光パネル本体の信頼性に関しては、大手各メーカー共、問題ないように思います。
保障期間を超えてどの程度使用に耐えるのかは未知数ですが、
少なくとも20年、30年くらいは使えそうです。
既設の屋根に設置される場合、考える必要があるのは、次の2点です。
「売ってなんぼ」のセールスマンはメリットのみ強調する場合が多いので、
注意喚起として敢えて書きます。

まず、構造的に太陽光パネルの重量に耐えられるかどうか。
次に、既設の屋根自体が、新設パネル以上の耐用年数があるかどうか。

どちらも、専門業者による精査が必要です。

パネルを設置したものの、窓が開かなくなったとか、雨漏りがするとか、
肝心の家そのものがダメージを受ける場合が少なからずあります。

ざっくばらんに言うと、導入に最適なのは、
建築後数年以内で、補強工事や屋根の耐用年数も問題なく、
そのまま太陽光パネルを設置可能なケース
建物自体のリフォームも必要で、屋根を葺き替え、構造も補強した上で、
太陽光発電を導入するケース
だろうと思います。

色々書きましたが、ケースバイケースですので、
お気軽にご相談ください。
 

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