医療法人社団五香会ケイエスクリニック



カテゴリ:[ 病院/医者 ] キーワード: 人間ドッグ 健康器具 精密検査


7件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[7] ケイエスクリニックと朝日新聞

投稿者: ケイエスクリニック 投稿日:2013年 7月 6日(土)06時50分1秒 p3111-ipbf5201marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp  通報

朝日新聞が健康特集に力を入れており、毎日読んでおります。

今後重要になってくるのが予防医療です。国民の高齢化がすすみ、医療費用は増加の一途をたどっており、国の財政の重しとなっています。

私達が気をつけないとならないのは、病気はかかってから治すと考えがちですが、予防医療が非常に重要です。

だから、健康な時が一番重要なのです。健康な時に、体の管理をしっかり行い、老後も幸せな生活をおくれるよう気をつけないとなりません。

今後もケイエスクリニックは情報を発信していきます。




[6] Twitterアカウント

投稿者: 医療法人社団五香会ケイエスクリニック 投稿日:2013年 3月 9日(土)10時16分31秒 p2110-ipbf3106marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp  通報

医療法人社団五香会ケイエスクリニックの公式アカウントができました。医療業界の内容や、超音波の内容など、技術的、学術的な内容を発信していきます。フォローよろしくお願いします。

https://twitter.com/gokoukaiksc



[5] カラードップラー

投稿者: 医療法人社団五香会ケイエスクリニック 投稿日:2013年 3月 8日(金)01時23分50秒 p2110-ipbf3106marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp  通報

カラードップラー

ドップラー効果によって、反射した音波の周波数が変化することを利用して、物体がプローブに近づいているのか遠ざかっているのかを判定し画像評価できる。

ドップラーには、特定位置の超音波ビームの周波数変化を流速に変換しグラフ化するドップラーモードと、Bモード画像上に指定した領域での流速変化を色で表現するカラードップラーモードがある。特に心エコーで、心臓の血流を評価する際に有用である。

カラードップラーでは、「赤方偏移」「青方偏移」がそれぞれ「遠ざかる」「近づく」場合のドップラーシフトに当たるが、医療用機器では逆に「近づく」「遠ざかる」を表示している。
主に以下のような検査の種類がある。



[4] BモードとMモード

投稿者: 医療法人社団五香会ケイエスクリニック 投稿日:2013年 3月 8日(金)01時20分59秒 p2110-ipbf3106marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp  通報

Bモード

Aモードではエコーの振幅と位置を表示していたが、この振幅を点の明るさ(輝度)として表示したものがBモードである。1本の超音波ビームでは、一次元像しか得られないが、複数の超音波ビームを発生させると二次元像を作成することが出来る。単に超音波断層検査と言った場合にはBモードを指すことが多い。

Mモード

M(Motion:動き)モードとは、断面上のさらにある一直線上に注目し、そこでの音波反射の経時変化を画像化する検査である。心臓の弁や心筋の動きなど、動きのある部位を時系列で観察できるため、ドップラーエコーと同様心エコーでの有用性が高い。



[3] Google+ページができました

投稿者: ケイエスクリニック 投稿日:2013年 3月 7日(木)19時38分47秒 p2110-ipbf3106marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp  通報

Google+



[2] 人間ドッグの始まり

投稿者: ケイエスクリニック 投稿日:2013年 3月 7日(木)02時40分7秒 p2110-ipbf3106marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp  通報

人間ドックは、自覚症状の有無に関係なく定期的に病院・診療所にいき、身体各部位の精密検査を受けて、普段気がつきにくい疾患や臓器の異常や健康度などをチェックする健康診断の一種である。ケイエスクリニックの機材も様々な所で活用されている。人間ドッグや精密機器を活用した調査、レントゲンなども提供している。

人間ドッグの由来はというと、
日本における生活習慣病検診は、1953年に社団法人ライフ・エクステンション倶楽部(現・ライフ・エクステンション研究所付属永寿総合病院)が初めて行い(当時の呼び名は成人病精密総合診断)、短期入院を伴う人間ドックはその翌年1954年7月12日に保健同人社の発意により、同社が運営面を担当、検診作業を国立東京第一病院(現・国立国際医療センター)が担当して開始されたのが始まりである。7月12日は、現在は記念として人間ドックの日となっている。(参照wikipedia)


調査項目は以下のよう多岐にわたる。
身体測定
身長
体重
体脂肪率
内臓脂肪CT計測
骨密度測定 : 特に60代以降の女性に必要。
心肺機能
心電図
血圧
肺機能
動脈硬化検査
視聴覚
視力
眼圧 : 緑内障の確認。
眼底写真 : 動脈硬化、眼球の病気、糖尿病、肝臓病の確認。
聴力
X線検査
胸部X線検査
肺癌ヘリカルCT検査
胃部X線検査
乳がんマンモグラフィー検査
超音波検査
腹部超音波検査
乳がん超音波検査
食道・胃
上部消化管内視鏡検査
血液
白血球数 (WBC)
赤血球数 (RBC) : 貧血、白血病などの確認。
血小板数
血液型※本人の申し出により省略可能
ヘモグロビン(血色素)量 (Hb)
ヘマトクリット (Ht)
平均赤血球容積 (MCV)
平均赤血球血色素量 (MCH) : 貧血の確認。
平均赤血球血色素濃度 (MCHC) : 貧血の確認。
血清
HBs抗原 : 急性肝炎の確認。
RPR : 梅毒の確認。
TPLA
C反応性蛋白 (CRP) : 感染症、腫瘍などの確認。
リウマトイド因子 (RF) : 関節リウマチ、膠原病、肝臓病、感染症などの確認。
ヘリコバクターピロリ菌抗体検査
C型肝炎ウイルス検査 (HCV)
その他血液系
空腹時血糖値
グリコヘモグロビンA1c (HbA1c)
グルタミン酸オキサロ酢酸トランスアミナーゼ(アスパラギン酸アミノ基転移酵素) (AST, GOT)
グルタミン酸ピルビン酸トランスアミナーゼ (GPT)
総ビリルビン (T-Bil)
γ-グルタミルトランスペプチターゼ (γ-GTP)
クンケル
乳酸脱水素酵素(LDH)
ALP
コリンエステラーゼ
総蛋白 (TP)
アルブミン
蛋白分画
A/G比
血清アミラーゼ
総コレステロール (T-Cho) : 動脈硬化の確認。
HDLコレステロール (HDL-C)
LDLコレステロール (LDL-C)
中性脂肪 (TG) : 高中性脂肪血症、肥満の確認。
クレアチニン
尿素窒素 (BUN)
ナトリウム
カリウム
クロール (Cl) : 塩酸基平衡異常の確認。
尿検査/便検査
蛋白定量
糖定量
ウロビリノーゲン
尿潜血反応
尿比重
尿沈査
便潜血
前立腺がん検査
前立腺特異抗原 (PSA)
乳房・子宮
乳がん視触診検査
子宮がん検査
凝固・線溶
プロトロンビン時間
活性化部分トロンボプラスチン時間
フィブリノーゲン
繊維素分解産物 (FDP)
脳、頸動脈
核磁気共鳴画像法 (MRI) : 核磁気共鳴による断層撮影。
磁気共鳴血管画像 (MRアンギオグラフィ、MRA): MRIの原理を用いた血管撮影; 動脈瘤、脳梗塞の検査。
PET : 陽電子による断層撮影; 糖代謝レベルの観察によるがん検査。
知能
知能検査 : 認知障害の検査。



[1] 健康とは何か

投稿者: ケイエスクリニック 投稿日:2013年 3月 7日(木)02時29分59秒 p2110-ipbf3106marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp  通報

健康という言葉はみんなが知っていますが、健康ってどういうことでしょうか?心身に調子の悪いところがないことでしょうか。心身の調子がいいことでしょうか。健康について、いろいろな観点があると思います。

しかし、一番よいのは、病気を早目にみつけて、早目に対策するということ。

五香会の定期企業献身のために、病気を早目に見つけることができて、健康維持にすごく役立ったという話を聞きます。
検査器具は、最近はものすごい勢いで進化をとげており、病気の初期発見が非常に有効だったという話も聞きます。

ケイエスクリニックも検査器具を取り扱っているが、最初の検査器具はなんなのでしょうか?
私は、聴診器なのかと考えました。
これは、1816年、フランスの医師ルネ・ラエンネックが、子どもが木の棒の端に耳をあてて遊んでいるのを見て、聴診器のメカニズムを思いつき、発明したものです。。

それまでは、直接皮膚に耳を当てて音を聴いたり、触診や打診によって心臓疾患などの病状を直接的に診察していました。

これに対して、ラエンネックは、聴診器による聴診を「間接聴診法」と名付け、その精度は従来の診察法より遙かに確実であったことから、大きな反響を呼ぶこととなりました。ただし、当初の聴診器は、1本の筒形の木でできた単純なものでありました。こういうのは意外と知らない話ですね。


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