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大雨の中、郡山へ。第43回日本作業療法学会。
会場のビッグパレット、参加者の車でいっぱい。搬入車専用スペースに停めて楽器搬入。
建物の中も参加者でいっぱい。これは演奏が楽しみ。
準備もひと段落、講演会を聴く。毎日新聞夕刊編集部部長の野澤和弘さんの「障害があってもなくても、みんな一緒に地域で暮らすために」。
すごくいいお話でした。感動の場面でみんな涙。
そして、いわゆる「健常者」が少数だったら!という例え話では、障害者が今の世でどんなに肩身の狭い思いをして我慢を強いられているかを実感。ああ、こういうことなんだ!と、すごくたやすく理解することができた。ちゃぼは目からうろこ状態。
今回聴いたもろもろは、ちゃぼ広報7月号に載せよう!と考えているところ。
そして自由空間メンバーも到着。遠路はるばるごくろーさん。昼食して着替えて楽器を持ってスタンバイ。
いよいよ演奏。閉会式会場の数百人を前に、ステージに並んでどっかんと音出し。
みんな、すごく落ち着いている。練習よりもまとまっていい演奏できてる。ほんと本番に強いこと。
ステージから客席を見ると、うるうるしている人も。さっきの講演会のようにみんなに感動を与えることができているのかな。
リズムのゲームなどを織り交ぜて5曲演奏。拍手大喝采。主催者さんたちも大喜びでした。
メンバー数人で、閉会式を終えた参加者のみんなにちゃぼ音楽祭の案内を配布。演奏を聴いてくれた方から「講演会での話以上に感動しました」という声も。すごい、そんなにまで!
ほんと自由空間メンバーは急成長したね。これからもよろしく。
そして、ちゃぼのことを知ってくれている参加者けっこういました。「○○で演奏聴きました」「直接講座を受けました」「うわさをたくさん聞きます」などなど。ますますいろんな分野に知れ渡ってきたようで。うれしいことです。
記念撮影して解散。おつかれさーん。
夕食時、相方ゆーに講演会の感動話を話してあげた。淡々としゃべったけど、やはりゆーも感涙だった。ほんとにいい話でありました。
明日は。水戸・創。新しい拠点での開催かな。たのしみ。
本日は平の老人福祉施設より講座開催依頼が。ひさびさの分野。決まれば7月に開催。
http://homepage2.nifty.com/chabo/
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