おむつ小説



カテゴリ:[ フェチ ]


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[5] おむつ小説続き 2

投稿者: マスター 投稿日:2014年 2月10日(月)08時44分32秒 softbank219206062005.bbtec.net  通報   返信・引用

嫁     虐     め
乾   輔   康

続き・・・2

翌朝。敦子は清々しい朝を迎えた。
 深い眠りからの目覚めは爽快だった。身体の疲れは一晩で、消え去っていた。爽やかな朝を迎え、
敦子は大きく背伸びして欠伸をした。〈ぐっすり・・眠れたわ〉
 睡眠導入剤の効き目は、敦子の不眠症を解消してくれた。しかし・・
〈いやだわ・・〉
 敦子は、お尻がすっかり冷えて、濡れているのを感じた。
 眠っている間に粗相していた。オモラシして、それがおむつに吸い取られていた。
 おむつは、オネショを吸い取って心なしか、重々しく感じられ、それが意識されて敦子は気が重くなった。
〈おねしょ・・だなんて〉
 眠れる反面、その副作用は恥ずかしいものだった。敦子は幼女のように、眠っている間に粗相してしまい、
それがおむつに吸い取られていた。
〈おむつを・・使ってしまったわ〉
 おむつを汚してしまった事実は敦子を落胆させた。人妻がおむつを使うなんて、浅ましいやら惨めやら、
敦子は出来れば人知れず、始末してしまいたかった。
 しかし、敦子が勝手におむつを外すことは禁じられていた。躾という理由で、おむつの世話は民子に
一任されていた。
 敦子はやむなく、呼び鈴を鳴らして民子を呼んだ。
 民子は、浮かれた気分を隠そうともせず、いそいそとやってきた。
「お目覚めでございますか?」
 とそれは丁重な言葉遣いだったが、心の内では何を考えているか分からなかった。
 きっと、オネショしてしまった敦子を蔑んでいるに違いない。赤ん坊のようにおむつを使って
しまった敦子を面白がっているに違いない。
 そんな愚弄に負けまいと思い、敦子は平然を装い、
「おむつが・・濡れてしまったわ」
 と言った。
「それは、それは。オネショなさったんですね」
「えっ・・ええ」
 オネシヨの事実を告白して、おむつを外して貰う。
 人妻が、そんな告白をするだろうか。オネショしたことでさえ恥ずかしいのに、まるでそのことを
予期したかのように当てられたおむつまで濡らしてしまっただなんて、そんな人妻がどこにいるだろう。
 浴衣の裾が捲り上げられ、おむつカバーが剥き出しにされた。腹部がこんもりと盛り上がった
カバーは、何枚ものおむつが包み込まれていることを想像させた。
 民子はカバーの腰紐を解き、ホックを一つひとつ、外していった。
 もう大人なのだから、こんなことは自分で出来る。いくら躾とは言え、民子におむつの世話を
されるのは恥ずかしい。
 それは、敦子の自尊心を損なう処置だった。それとなく義母に抗議すれば、
「おしめですもの。一人で出来る方が可笑しいわ。赤ちゃんだって、世話して貰っているじゃありませんか」
 と変な理屈で丸め込まれた。
 敦子は唇を噛み締め、民子に任せていた。民子は、おむつカバーの前当てを広げ、濡れそぼった
おむつを剥き出しにした。
「まあ、まあ。おしめがグッショリですわ」
「いや・・」
「こんなに濡れて・・おしめを増やさなければいけませんね」
 民子は、そんなことを言いながら、敦子のお尻を浮かせて濡れたおむつを引き出した。
それをクルクルとカバーに丸めて脇に除け、
「じっとしていらして下さいね」
 そう言って、敦子の下半身の汚れを拭っていった。
 まるで、赤ん坊が粗相したときのようだった。おむつを外されて、濡れた腹部から股間や、
挙げ句にお尻を持ち上げられて腰の辺りまで拭われた。
 義母は、どんな積もりでこんな躾を言いつけているのだろう。
 おむつを当てるなんて、赤ん坊じみたことを強いている。そればかりか、薬を飲まされて
、眠っている間に無意識に粗相をさせられ、おむつを使わせられている。敦子はもう、人妻なのに、
赤ん坊の真似事をさせられているが、これにどんな意味があるのだろう。
 すっかり拭われ、腰の奥にまた、何か差し入れられた。お尻を下ろされたとき、敦子は
そこに真新しいフカフカな布切れを感じ、おむつが当てられる気配を訝しげに思った。
「民子さん・・」敦子は、怪訝そうな眼差しを向けて質した。
「また、おしめですわ」「えっ・・?」
「若奥さまは今日から、昼間も躾を受けられることになったのです」
「ひっ、昼間も・・躾を?」
「そうですわ。夜も昼も、おしめをすることになりました」
「そっ・・それは・・」
 夜だけでなく、昼間も、おむつを当てられる。そうなったら、敦子はいつも、おむつを
強いられることになる。
「おしめの躾ですわ」
 そんなことを言われて敦子は気が動転した。
 夜のおむつだけでも、閉口だった。それが昼間もとなったら、敦子は一体、
どうしたらいいのだろう。
 おむつが手に取られ、それがお尻から回されてお股に当てがわれ、敦子は、
「いっ、いやです」
 と言った。
「いけません。大奥さまのお言いつけです」
「でも・・おむつは・・」
「おしめは、若奥さまの下着ですわ。馴れて戴かないと」
「でも・・あの・・私はもう・・」
「若奥さまの躾ですわ。嫌でしたら大奥さまに」
 民子には、いくら言っても無駄だった。抗っても、義母の処置だと言われれば、敦子は逆らえ
なかった。
 濡れたおむつが外されたところへまた、真新しいおむつが当てられた。人妻がおむつ替えされ、
おむつ替えの事実が敦子を恥ずかしがらせた。
〈おむつ替え・・されるなんて〉
 それではもう、敦子は幼女と変わりなかった。
 おむつを当てられ、おむつカバーで包まれ、敦子の幼女の装いが仕上げられた。着替えさせられ、
「それでは、大奥さまにご報告を」
 そう言われて敦子は義母の部屋に連れて行かれた。
 おむつを当てられたまま歩くのは、難儀だった。股間に当てられたおむつが腿を圧迫して
歩行を妨げ、敦子はガニ股のような歩きになって戸惑った。
 腿をぴったり合わせようとした。しかし、それは物理的に不可能だった。幾枚も重ねられた
おむつは、敦子の股間にしっかり当てがわれていた。
 義母の部屋に入れられ、敦子は、
「おはようございます」
 と挨拶した。義母はニッコリして敦子を見つめ、
「おはようさん」
 と親しげな言葉を投げかけた。
「今日から、敦子さんには昼間も躾を受けて戴くことになりました。いいですね」
「はっ・・はい」
「おしめは、当てて貰ったのですね」
「はっ、はい」
「見せてご覧なさい」
「はい」
 敦子は、言われるままにスカートの裾を捲りあげ、当てられたカバーを覗かせた。
義母は満足そうに覗き込み、
「似合いますね」
 と微笑んだ。
「素敵なおしめカバーですよ」
「はっ、はい」
 おむつカバーに素敵も何もない。そんな幼児じみたものが、美の対象である訳がない。
 そう思っても、義母の言葉に合わせなければならなかった。スカートを脱がされて、
おむつカバーを剥き出しにされ、敦子も見るように言われた。
「ウェディング・ドレスの生地だそうですよ」
「はい」
「と言うことは、結婚式にだって着られるおしめカバーかしら」
 敦子は、見たくもなかったが姿見に視線を向け、おむつカバー姿を見つめた。
 人妻には滑稽なおむつカバー姿だった。人様にはとても、見せられない恥ずかしい姿だった。
それなのに、義母は、
「本当に素敵ですよ」
 と敦子の神経を逆撫でした。
「後を向いてご覧にさい」
 言われるままに、敦子は身体を半転させた。
 姿見には、敦子の後ろ姿が映し出された。カバーに包まれたお尻はモッコリと盛り上がり、
神秘的な丸みを描き出していた。義母は、それを見つめて、
「こんなにおしめが似合うなんて、良かったわ」
 と満足そうだった。
「敦子さん。躾は嫌じゃないでしょう?」
「はっ・・はい」
「おしめの躾を受け入れられるのは、素敵なお嫁さんだからですよ」
「はい」
 義母は敦子の答えに頷き、そっと手を伸ばしてカバーの上からお尻を撫でた。膨らみを
確かめるように撫で上げ、股間にまで手を忍ばせて、おむつの厚みを確かめた。
「ちゃんと、当てられてあります」
「はい」
「これなら、オモラシしても大丈夫です」
 そう言われ、敦子はドキッとした。
 おむつを当てられたと言うことは、このまま使わせられるのだろうか。尿意を催したら、
おむつに排泄することになるのだろうか。
 そんな危惧を感じたとき、
「来週、朋彦が帰ってきますよ」
 と言われた。
 朋彦のことを言われ、敦子は途端に頬を赤らめ、目を輝かせた。おむつのことも忘れ、
「まあ・・」
 と言って喜びを顕わにし、顔を綻ばせた。
「朋彦には、敦子さんがちゃんと躾を受けていることを報告しましょうね」
「はっ、はい」
 朋彦が帰ってくる。
 それだけでもう、敦子は身体が熱くなるような火照りを感じた。嬉しさが込み上げ、
嫌な躾も気にならなくなり、
「これからは、いつもおしめですから、馴れるのですよ」
 そう言われても反感を感じなかった。

 朋彦が帰ってくるまで後三日。会えると思うと、敦子は浮き浮きしてならなかった。
 会ったら何を語ろう。朋彦は、異国での活躍振りを語ってくれるに違いない。敦子は留守を
ちゃんと守ってきたことを報告し・・
〈おむつのことは・・どう、切り出せばいいのかしら〉
 義母に強制されているとは言えなかった。かと言って、敦子が受け入れていると
取られるのも困った。義母の機嫌を損なわないように、義母との間に波風が立たないように、
それでいて、おむつから解放される言い方はないものだろうか。
 朝食を終え、炊事の後片づけをし、部屋に戻ろうとしてふと、足を止めた。民子が
洗濯場から出てくる姿を認め、抱えている籠の中身に気づき、敦子は、
「民子さん・・それは、私が・・」
 と言って籠に手を差し伸べた。
「まあ、若奥さま・・いいんですか?」
「ええ・・私のですから」
 敦子は籠を受け取り、ヴェランダに出た。
 日が昇り、ヴェランダには暖かな陽光が差し込んでいた。風が軽くそよいで、洗濯日和の好日だった。
 敦子は、籠からおむつを一枚、取り出した。それを大きく広げて、パラソル・ハンガーに吊るし、
皺を伸ばして陽光に晒した。
 昨晩、敦子に当てられたおむつ。一晩、当てられ、オネショで汚してしまったおむつ。
〈私が汚したおむつだわ〉
 敦子が使ったおむつだと思うと流石に、恥ずかしかった。それでも、おむつを一枚、一枚、
取り出しては広げてハンガーに吊した。
〈朋彦さんがこれを見たら、何と言うかしら〉
 いつもは、民子に任せっきりだったおむつ干し。敦子が自らおむつを干そうと思ったのは
何故だか分からなかった。朋彦が帰ってくることを告げられ、朋彦に、敦子と義母は仲良く
やっているところを見せて安心させたいと思ったからかも知れなかった。
 敦子は最後に、おむつカバーを取り出した。それを広げて愕然とし、
〈まあ・・大きい〉
 と思った。
 敦子に使われるカバーだったから勿論、幼児用ではない。大きいとは思っていたが、それは
想像以上だった。一目で〈大人用おむつカバー〉と分かる大きさだった。赤ん坊もいない家で、
こんなものが干されていたらどう思われていたのか気になった。
〈恥ずかしいわ〉
 民子はちゃんと、人目を憚って干してくれていたのだろうか。それとも、他の洗濯物と一緒に
干して、人目に晒したのだろうか。
〈これからは・・私が干さなくては〉
 敦子ならば、干す場所を弁え、こうして自室のヴェランダに干す。ここならば、出入りの人にも見られない。
 そう思いながら、敦子はカバーを物干しに掛け、洗濯鋏で留めた。
 カバーは二枚重ねになっていた。裏打ちはゴム布で、おむつがオモラシを吸い取ったあと、
濡れを外に漏らさないようになっていた。表はドレス用の生地が使われて、薄桃色の地に花弁を
浮かせた柄は清楚な感じがした。
 今、当てられているのは、ウェディング・ドレス用の生地。手にしているのは、
パーティ・ドレス用の生地。
 おむつカバーではあったが、それは病人用の味気ない柄ではなく、如何にも若妻用と思われる
愛らしい柄だった。そんな柄のカバーが売られているのが、不思議だった。
〈特別に注文したのかしら・・〉
 それとも、他の家庭でも、嫁がおむつの躾を受けているのだろうか。そのために、こんな柄の
カバーも売られているのだろうか。
 洗濯物をすっかり干し終え、敦子は、そよ風に軽く吹かれているおむつを見つめた。
それが一晩、敦子のお尻を包んでいたのだと思うと、言いしれぬ恥ずかしさが込み上げ、
胸の辺りが火照るのを感じた。
〈これからずっと・・こうなのかしら〉
 昼間もおむつを使わせられるようになったら、洗濯するおむつの量はこんなものではない。
パラソル・ハンガーが幾つも必要になるに違いない。

 お昼近くなって、敦子は昼食の用意に立ち上がった。
 そのとき、微かに感じていた尿意が強くなって、オシッコを催した。トイレに足が向きかけ、
ふと、立ち止まり、それは許されないのではと気が付いた。
 民子は、昼間も躾が続けられると言っていた。そうならばきっと、このまま、おむつを使わ
せられるに違いなかった。
 キッチンに入ると、民子が寄ってきて、
「若奥さま。おしめは大丈夫ですか?」
 と聞いてきた。
「えっ・・ええ」
「濡れたら、おっしゃって下さいね。取り替えて差し上げますから」
「はっ、はい」
 やはり、おむつを使わせられるのだ。敦子は赤ん坊のように、おむつに排泄することを強いられ、
濡れたら、取り替えられるのだ。
 ちゃんとトイレを使える身なのに、おむつを使わなければならない。義母までもが、
「敦子さん。おしめはまだ、大丈夫ですか?」
 と同じことを聞いてきた。
「はい・・大丈夫です」
「我慢しなくていいんですよ。躾なんですから」
「はい」
 義母も民子も、敦子がおむつを使うのが当然のことのように言っている。
 おむつにオモラシできるものなのだろうか。
 大人の生理は、トイレ以外の場所で排泄するのは難しいようになっている。ショーツを履いた
ままでは、いくら気持ちを解放しても、オモラシするのは難しいのだ。
 しかし、いずれはおむつを使わなければならない。
 そう思い、敦子は試しに、お下を意識を弛めてみた。
〈オシッコよ・・オシッコ〉
 と暗示をかけたが、オシッコしたくなっているのに、オモラシを制御する気持ちが働いて、
漏らせなかった。




[4] おむつ小説

投稿者: マスター 投稿日:2014年 2月 2日(日)12時09分11秒 softbank219206062005.bbtec.net  通報   返信・引用

  嫁     虐     め
                                         乾   輔   康

 民子は、チラッと下目使いに敦子を見つめ、目の前でこれ見よがしにおむつカバーを広げ、
  それをシーツの上に大きく広げていった。
 それは、幼児用のカバーにしては大きかった。サイズが二回りも三回りも大きく、
  どう見ても幼児が使うカバーではなかった。
  瓢箪のような形から見ても、用途はおむつカバーだったが、それなのに、それは幼児用に
  しては大きく、大きさから見れば大人用と思しきものだった。
 大人のための大人用おむつカバー。
 敦子は、見るとはなしに見てしまい、民子と視線が合ってドギマギした。
「ふふふ。如何ですか? 若奥さま用のおしめカバーは」
「そっ・・そんな」
「若奥さまのお尻は、おしめカバーにくるまれるんですよ」
「いっ・・いや」
 民子は、そう言いながら、おむつを一組、取り出した。「ふふふ。おしめですわ」「・・・」
「若奥さまのオモラシを吸い取ってくれるオシメですわ」
 民子は、敦子の狼狽を楽しみ、おむつを広げてカバーの上に重ねていった。
 大人用のおむつカバーの上に重ねられるおむつ。幼児に当てがうように、
  それは縦横Tの字形になるように重ねられていった。
「素敵な柄ですわね」
 おむつの布地は、淡い藍色の雪華模様だった。おむつにしか使われない柄は、
  どう言い訳しても、それがおむつであることは否定のしようがなかった。しかも、
  そのサイズは、おむつカバーが隠れる程に大きなものだった。
 大人用のおむつカバーの上に重ねられた大人用のおむつ。
 目の前でそんなものが用意され、敦子は恥ずかしげにそっと、顔を伏せた。
〈いやだわ・・そんなの、いや〉
 敦子のために設えられるおむつ。敦子は、夜はおむつをして寝るように命じられ、
  それが躾とまで言われて日課にされていた。
〈おむつだなんて・・〉
 胸の内でそう呟き、敦子は義母の理不尽な躾を恨んだ。
〈 この歳になって何故、おむつなの?〉
 いくら躾と言われても、敦子には理解できなかった。
 抑も、大人の身でおむつをするなんて、そんな話は聞いたことがなかった。おむつは、
  排泄の自立ができない幼児に使られるもので、健康な大人には不必要なものだった。
 おむつの用意が整えられ、
「さあ、若奥さま」
 と促された。
「夜の躾でございますよ」
 おむつが夜の躾だなんて一体、どこの世界の話なのだろう。こんな躾はとても、
尋常とは思えない。
 しかし、義母が言い出したことに、敦子は逆らえなかった。
「どうしたんですか? オシメですよ」
 そう言われても、嫌とは言えず、
「あ・・はっ、はい」
 と言うしかなかった。
「さあ、素直にオシメをいたしましょう」
 そう言うと、民子は敦子の浴衣に手を掛け、腰紐を解いて弛めた。敦子は、
何もできずに只、民子のするがままになっていた。
 民子は、夜の躾を面白がっているようだった。下働きの卑しい身分で、
敦子の境遇とは雲泥の開きがあったが、この時ばかりは、主人と召使いの立場が
逆転したようで、その振る舞いは生き生きとしているように感じられた。
〈ふふふ。若奥さまがオシメだなんて、笑ってしまうわ〉
 心の内でほくそ笑み、民子は浴衣の裾を開いて、ショーツのストラップに指を掛けた。
敦子が恥ずかしげに顔を背けているのを見やり、満足げに微笑んで、ショーツを
スルスルと下げていった。「ああ・・」
 裸にされるというのに抗えもせず、脱がされるに任せている。それも、これから、
おむつを当てられるために。
 そう思うと、民子は愉快でならなかった。敦子がもう、意のままになるように感じられ、
ショーツを足先から外し、敦子の背中に立って浴衣を肩から下ろし、脱がしていった。
 白く輝く敦子の肌が顕になった。それはまるで、光沢を帯びた白磁のようだった。
「奇麗ですわ」
 女の民子でさえ、惚れ惚れととしてしまう敦子の肌だった。染み一つなく、上質の大理石で
造られたヴィーナスのようだった。
「若旦那さまも、お幸せですわ」
 敦子の肌が奇麗であればあるほど、おむつとの違和感が際立った。この新妻の身体が
おむつに包まれると思うと、民子は嗜虐の血が騒いでならなかった。
 新妻を辱めるには、おむつほど恰好なものはない。赤ん坊には何でもない衣装だが、
大人の身で当てられるとなったらこれ程、惨めなものはない。
〈新妻がオシメだなんて、滑稽だわ。まるで、赤ん坊じゃないの〉
 おむつは、人妻を辱めるのには最高の興のあるものだと思った。
「さあ、若奥さま」
 民子は、敦子のお尻に手を添えるようにして促した。殊更に、
「オシメですわ」
 と耳元に吹き込み、敦子を恥ずかしがらせた。
 敦子の目の前に、おむつが用意されていた。それが目に入り、おむつを当てられる羞恥に
ブルッと身を震わせ、敦子は、
「ああ・・恥ずかしい・・」と言って、目を伏せた。
 敦子に当てられるおむつ。敦子のためのおむつ。それが、敦子の寝るベッドに整えられて、
敦子に当てられるのを待っているのだ。「若奥さまは、オシメなんですよ」
「いや・・恥ずかしい・・」
「若奥さまは、オシメを当てて寝るんですよ」
「いや・・いや」
 どこの人妻が、おむつを当てて寝るだろうか。何の異常もない健康体なのに、おむつを
当てて寝るだなんて、どこを探したってそんな人妻はいる訳がない。
「さあ、若奥さま」
 促され、お尻に手を添えられて、敦子はコックリした。おむつから目を離し、怖々と身体を
ベッドに乗せ、仰向けになっていった。
 胸がドキドキしてならなかった。脈うつ鼓動の響きが乳房を震わせさえした。
 民子は、そんな姿を見やりながら敦子の両足首を掴み、持ち上げてお尻を浮かせた。
「あ・・」
 人妻が赤ん坊のようにおむつを当てられる。
 浮かせられたお尻の下に、用意されたおむつが差し入れられた。腰の奥深くまで差し入れられ、
お尻が下ろされたとき、敦子はそこに柔らかな感覚を感じた。
おむつだった。
さあ、ふふふ。おしめをしましょうね」
そんなことを言われて、腿に手が添えられ、広げられた。膝を立てられて、股間が大きく
広げられ、おむつが手に取られて、お尻から上げられて腹部へと回されれた。、
おむつが敦子の股間に当てがわれた。それを感じて、敦子はブル、ブルッとした。
ああ・・」
赤ん坊の排泄を受け止める布切れ。粗相の汚れを吸い取るために当てられる布切れ。
そんなものが敦子の股間に当てがわれのだ。排泄されるところへ、排泄を受け止めるための
おむつが当てられたのだ。
ああ・・恥ずかしい・・恥ずかしい」
おむつが、それが使われるところに当てられる。
それはまるで、敦子が赤ん坊のように無意識にオモラシしてしまうかのようだった。そのために
オモラシの出るところに、それを吸い取るおむつが当てられるようだった。
敦子は恥ずかしさのあまりもう、目も開けていられず、嫌々をするようにして、顔を両手で隠した。
おむつは、お股に当てがわれただけではなかった。腰にもおむつが巻かれて、敦子の下半身には、
おむつがTの字形にぴっちり当てがわれた。「恥ずかしい・・恥ずかしい」
恥ずかしくない訳がなかった。人妻が事あろうに、おむつを当てられたのだ。赤ん坊と同じような
恰好で、赤ん坊に当てられるところに、おむつを当てられたのだ。「ふふふ、おしめカバーですわ」
民子は、そう言いながらカバーの横羽根を左右から巻き上げ、腹部で重ねて、おむつを押さえた。
続いて、カバーの前当てをお尻から引き上げて腹部に当て、ホックを一つ、また一つと填めていった。
「大人用のおしめカバーだなんて、便利なものがありましたわ」
「ああ・・いや」
「若奥さまの身体にぴったり」
 人妻のおむつの装いが仕上げられていく。厚手に当てられたおむつがカバーに包み込まれ、それが
モッコリと、カバーを膨らませる。
 民子は、腰紐をきっちり締め上げ、カバーの上から敦子のお腹をポン叩いて、
「終わりましたわ」
 と囁いた。
 人妻のおむつの衣装が整えられた。敦子の下半身はおむつにくるまれ、おむつカバーがおむつを
しっかりと包み込んで盛り上がっていた。
「いや・・ああ・・恥ずかしい」
 人妻のおむつ姿。それは、奇異な姿だなんてものではなかった。奇異を通り越して、唖然として
しまう姿だった。それなのに、民子は敦子を馬鹿にしたように、
「おしめ。お似合いですわ」
 とおちょくった。
「若旦那さまもきっと、お喜びなさいますわ」
 帰国した夫がこの躾を知ったら仰天するに違いない。妻がおむつを当てられていると知ったら、
唖然としてしまうだろう。
 敦子は何と言って説明したらいいのだろう。義母に強いられたと言えば、嫁と姑との諍いと
思われ、夫を悩ませることになる。かと言って、この躾を受け入れれば、おむつが公認される
ことになる。
 夫はたぶん、躾を止めるように言ってくれる。しかし、それは反面、義母に逆らうこととなって、
敦子の立場は微妙になる。夫がまた、海外に帰任したあとで、敦子は気まずい思いをすることになるだろう。
 波風を立てないようにするには、敦子が我慢する以外になかった。
「さあ。お薬ですわ」
 そう言われ、白い錠剤が手渡された。
 睡眠導入薬と言われていた。おむつが気になって眠れないことの処方として与えられたものだったが、
それには強力な利尿作用が伴っていた。深い眠りが得られるのと同時に、その作用で、敦子は眠って
いる間に粗相してしまい、おむつを汚していた。
 飲めばまた、オネショしてしまう。結果が分かっているだけに、敦子は躊躇ったが、かと言って
飲まなければ、眠れたものではない。
 恨めしそうに錠剤を見つめ、敦子は目を瞑って口に入れた。
 睡魔はすぐに訪れた。浴衣を着終えて仰向けになったときはもう、瞼が重かった。
「オシメには馴れて戴かないとなりませんわ。若奥さまは明日から、ふふふ。昼間も躾られるのですもの」
 民子のそんな声はもう、敦子の耳元を掠めただけだった。



[3] お知らせ・・・

投稿者: マスター 投稿日:2014年 1月19日(日)14時38分29秒 softbank219206062005.bbtec.net  通報   返信・引用

え~~~っと、えと、なんなんすかねえ。
今までの掲示板に、短編&長編小説を載せて見ようかなぁ・・・って思って
載せたら500文字1000文字限定となっちゃうなんすよね。
ほんならなんかないかぁぁぁぁぁぁぁって探したらこの掲示板がみっかったんすよ。
ほんでもって早速載せたんすよ。

たまぁ~~~にしか載せないんすけど・・・つまり、小説のストックが沢山ある
わけじゃないんすからね。
小説書くの好きな方がいて、そんなら載せてやろうか・・・と、思われた方が
いらっしゃいましたら是非掲載歓迎いたしますのでお願い致します。

只、中傷的なもの、おむつの懐古堂に添わない内容のものは削除させて戴きますので
御了承下さい。



[2] 短編小説

投稿者: S 投稿日:2014年 1月19日(日)14時26分5秒 softbank219206062005.bbtec.net  通報   返信・引用

「結婚出来ないOL」          白鳥 薫

「岡野華枝と申します。今年で34歳 になります。東山物産本社へ勤務しております。」
「東山物産ですか?素晴らしいですね。私の方が引け目を感じてしまいます。」
「とんでも御座いません。 東條さんこそ、素晴らしいですわ。」

「でも・・・、失礼ですが、どうして華枝さん程の方が、結婚をご希望されているのに、今まで独身を通されて来られたのか、私にはどう考えても不思議です。」
「そんな事ないですわ。仕事に熱中し過ぎておりましたと申せば言い訳になりますけれど、なかなか結婚とまでは難しかったので。それに・・・。」
「他に何かご事情でもあるのですか?」
「いえ、大した事ではないので・・・。」
「そですか、私は海外勤務後はずっと勤務地は東京になりますので、現在は短期で名古屋支社に勤務しておりますが。」

華枝が今まで何故結婚出来ないのか、それを言う事が本当は一番恥ずかしい事なので、大した事がない、などと簡単にかたずけられない事態であったが、東條とおそらくこれから長く付き合う事になるだろうと予感したので、今回は軽く流す程度に至った。

東條誠35歳、彼もまた有名なJXジャパン株式会社に勤務するエリート社員である。
彼は一昨年前まで長期間の海外勤務を任されていたため、婚期を逃してしまった一人である。誰がどう見ても、華枝とはお似合いのカップルだ。

二人が出会う事になったきっかけは、極在り来たりの事で、華枝の上司の知り合いが部下である東條を紹介する事になったからだ。
彼は現在仕事の関係上、短期で名古屋勤務を任されていた。

誠は一目あった時から、長いOL生活をしていたわりには角も無く、まったく偉ぶる事もなく、優しい眼差しで話しをする美鈴を、自分の物にする気持ちであった。
更に付け加えれば、これまで誠が何人か付き合った女性の中では、は比べ物にならない程の美しい女性であった。

ここまでの女性が、果たして自分と付き合ってくれるのだろうか、いち早く次回のデートの約束をして、華枝からの返事を聞きたい気持ちで一杯だった。

華枝もまた、真面目そうである割に、男らしい一面を見せる誠に興味をいだいていたのは確かだ。しかし、やはり今回の話は無い事にしておいた方が無難であるのか、もし付き合う内にお互いの気持ちにずれが出て、結婚に至らなかった時の事を考えると、華枝の隠し事が誠だけでなく、会社の方にまで伝わってしまうのでは、そのような事になってしまったら、職も失い、傷つき、最悪の事態になってしまう。

やはり、お見合いか紹介にしても、お互いが会社の関係ではない方が無難であったか・・・。何故こんなに深く考えてしまうのか、おそらく本人も気付かない内に誠に気持ちを取られてしまったのであろう。

取り合えず今夜はもう遅いので休む準備をする事にした。

入浴の前に、華枝の毎日の一番の楽しみが待っているのだ。
おそらく結婚などしたら、余程の理解者でない限り、と言うよりか、恥ずかしくて出来ない事だろう。華枝が今まで結婚出来なかったのは、この楽しみを捨てる事が出来なかったからと言っても過言ではないくらいの楽しみである。

まずは、布団を引いて、華枝好みの和風の寝間着を広げ、その上に冬場なのでガーゼの肌襦袢を重ね、・・・、大人用のおむつカバーを広げ、その上に華枝の大好きな麻の葉模様のおしめを重ね、枕元にはもう一組替えのおむつカバーとおしめ、ベビーパウダーとおしり拭きを準備して完了。

浴室の湯が沸いた頃を見計らって、上着を脱いで、次にスカートのホックを外し、おおきく膨らんだウエスト周りの為、なかなか思うようにホックが外せない。何とか力を入れて外し、一揆にファスナーを下ろし、やっとの思いでスカートが外せた。

浴室前に立て掛けてある姿見には、ふくよかなバストをむきだしにして、下半身には大きく膨らんだおむつカバーを付けた華枝の姿が、まさかこの女性があの超一流商社の美人OLとは誰も想像すら出来ないであろう。

おむつカバーの股の部分はすでに何回かの排尿で、その重さに辛うじて耐え続け、次に座った時には間違えなく、太腿を濡らす程であった。
この感触が華枝はたまらなく好きなのだ。

鏡の前で腰をくねらす度に既にお小水が花びらを刺激、更に両足を強く閉じるとジワジワと溜まったお小水が上の方へ伝わる感触を充分に楽しんだ上、最後にもう一回おむつの中にお漏らしを・・・。
冷えきったおしめがじょじょに暖かくなり、華枝は興奮を抑え切れずその場に倒れこんでしまった。

「オシッコの感触って、たまらないわ。だめ、もうだめだわ・・・。」
浴室の前に横たわった華枝の指先はすで花びらの頭頂部へ、激しく指先を動かし、悶える華枝、更に更に指先のスピードが激しく増した瞬間、華枝の花びらの頭頂部は強い痙攣に襲われ、散っていった。

興奮が治まった後浴室へ、前ひもをほどき、パチン、パチンと浴室にオムツカバーを外すホックの音が鳴り響き、お小水をたっぷり含んだおしめがあらわに、中央に手を押し付けると、ついに吸いきれなかったお小水が華枝の太腿へ。たまらない快感を憶えたその手を口元へ・・・。

「いいわ~、オシッコの味、匂い、たまらないわ~、もうダメだわ~っ」
再度強い興奮に包まれながらおむつカバーのマジック止めを外した瞬間、ドサッと、お小水をたっぷり含んだ重たいおしめが華枝の足元へ落ちた。

落ちたおしめとおむつカバーを、少し大きめの洗面器へ入れ、その中に並々とお湯をくみ入れ、お小水とお湯の混ざり込んだ湯をかき混ぜ、おしめとおむつカバーを軽くしぼり、洗面器の外へ。

洗面器に残された湯の表面に顔近ずけ、充分にその匂いを楽しみ、最後におしめとおむつカバーを洗うのが華枝の日課になっていた。

タオルでほてった体を包み浴室から部屋へ入って来た華枝、入浴前準備して置いた着衣のおしめがおしりに上手く当たる所に腰を下ろし、頭を枕へ下げた。
胸元が少し涼しいので、先にガーゼの肌襦袢に両袖を通し軽く前ひもを結んだ。

次に始まる行いは、華枝がもっとも楽しみにして いる。
すでに興奮気味になっていた。枕元に用意されたパウダーを羽根毛のように柔らかいパフで太腿から花びらの方向へ、パフの羽根先が花びらの上部へ振れた瞬間、思わず抑えていた声が出てしまった。
「あ~っ、いいわっ、」お隣とは、おそらく薄いであろう壁一枚なので、日頃から出来るだけ声を出さないようにと心掛けてはいるのだが、毎回抑えられない。

「おしめ、早くおしめ、  おしめをあてて!」と一人で殺すような声で、重なったおしめの内一枚を素早く両手で引き上げては力を緩める、引き上げたおしめの中央は、花びらの割れ目に強くくい込み 、更に華枝は興奮する。
何回も何回も両手を引き上げては力を緩め、そのスピードを速めて行った。

「あ~っ、あ~っ、もうだめだわ、あ~っ、あ~っ!!」
華枝は激しく痙攣し、一揆に全身の力が抜けた直後、おしめからお小水があふれ、重ねられたおしめも熱く濡らした。
華枝はしばらく、そのまま余韻を楽しんだ。

充分に余韻を楽しんだ後、おしめの乾いた部分で、お小水で濡らした花びらからおしりをふき取り、 更にベビー用のおしり拭きで綺麗にお小水を拭き取った。

「さあっ、おしめをあてましょうね」何故か自分でおしめをあてているのに、あかちゃんになった感覚になってしまい、ついそんな言葉が出てしまう日がある。

枕元にセットされていたおむつカバーとおしめを、慣れた手付きで サッと腰の下に引き、おしめの中央を、剥き出しになった花びらに被せ、更に左右しっかりと横巻きを被せ おむつカバーの中羽根を中央で重ね、表カバーのホックの音を一つ一つ楽しみながら止めた。最後に股ヒモと腰ヒモをしっかり結び丁寧におむつが当てられた。
下半身おしめに包まれた感覚に酔いしれながら、寝間着をまとい華枝は眠りに着いた。

翌朝、深い眠りから覚めかかり布団の中ではっきり意識を取り戻した。
下半身はしっかりとおむつカバーが当てられ、その中のおしめはすでにぐっしょりとお小水で濡れていた。華枝の好きな感覚である。

しばらくその感覚を楽しみ、華枝は布団から立ち上がった。
立ち上がると寝間着の間から、お小水を大量に拭くんだおむつカバーが重く垂れ下がっていた。

華枝はそのまま浴室の前へ、寝間着と肌襦袢を重ねて脱ぎ、次におむつカバーの前ヒモと股ヒモをほどき、ホックをひとつひとついつものように楽しみながら外した。
かろうじて中羽根に押さえられていた、お小水でぐっしょり濡れていた おしめは重さに耐えきれずドサッと華枝の足元に落ちた。

華枝は落ちたおしめをおむつカバーごと広い上げ、お小水をたっぷり拭くんだおしめの重さと、お小水の匂い感じ取り小さな興奮を覚えた。

そのまま浴室へ入り、昨晩と同じようにおしめ洗いを楽しんだ後、下半身を綺麗にシャワーで洗浄した。

数日後の早朝、電話が鳴った。
今日のデートの約束の確認の電話だ。
すでに誠とは彼の出張を利用して、名古屋では軽いデートを数回重ねていた。

今回はお互いの休日を利用して本格的なデートである。
いつもはこちらでの面会なので今回は華枝の方が誠の現在勤務する名古屋へ出向く事になった。名古屋までの往復新幹線チケットはすでに誠から送られていた。

華枝は誠に会う楽しみと共に、初めての名古屋行きを心待ちにしていた。
すでに明日の準備は整えられていたが、おむつはどうしょうか、それが一番の悩みの種であった。

昼間でも長時間排尿を我慢する事すら勇気がいる体だ。
そんな事情でやはり紙おむつとおしめとおむつカバーは持って行く事にした。

万が一誠におむつを付けている事を悟られてしまった場合の覚悟を決める決意をした。どちらにしても、この話が上手くまとまる事になれば、おむつが外せない体であると言う事は機会を見て話さない訳にはいかない事であるから、その時期が少し早まっただけの事である。
それを打ち明けた事で、誠との話が破談になってしまったとしても、あきらめるしかないと考えていた。逆に早くわかってしまった方がかえって気持ちが落ち着く事も確かだ。

キャスター付きのケースに紙おむつ数枚とおむつカバーとおしめを詰め込んだ。
これだけでかなりの荷物だ。

キャスターを引いた華枝は新横浜駅ホームに到着した。
ホームに華枝が乗る新幹線が入って来た。
困った事に、駅に着いてすぐにトイレを済ませたにも関わらず、華枝はもう尿意を感じざるえなくなっていた。 急速に尿意が高まって行く中新幹線に乗り込んだ。

やっとの思いで座席に着いた。
そこは何と個室である。華枝は万が一の事を考え追加料金を払い個室を取ったのある。
「どうしましょう、もう我慢の限界だわっ。」
どんな女性でも好まないであろうが、華枝は狭く閉鎖的な飛行機や列車のトイレを酷く嫌っていた。今回あえて個室を自ら用意したのもその為である。

ついに尿意の限界にきた華枝は、慌ただしく紙おむつを取り出し下履きを脱いだ。
急いで紙おむつに足を通した瞬間、「あ~っ、出ちゃったわ~っ」我慢していた尿を一揆に紙おむつの中に排泄してしまった。あと一歩遅れていたら大変な事態になっていたに違いない。
華枝のおむつの中は暖かい排尿に包まれていた。
車内のソファにそっと腰を下ろすと花びらから後ろの方へ、暖かな尿が広がった。華枝はこのような場所でまで、そんな感覚を楽しんでいる自分に恥ずかしさを覚えた。

下半身全体に及んだ暖かなぬくもりの感覚は、紙おむつのせいか、わずがで消えた。
華枝は排尿で濡れたおむつの感覚を充分に楽しむ為に布おむつを好んだ。しかし、紙おむつも外出には欠かせない物になっていた。

お小水で汚してしまった紙おむつを脱ぎ、思い切って布おむつを当てる事にした。
誠に気付かれた時には、はっきりとおむつの事を話す決意は固まっていたからである。
ソファにおむつカバーとおしめを綺麗に敷き具合の良い所にそっと腰を下ろした。
さらさらの布おむつの感覚は、昨夜から朝まで当てていたはずであったのにも関わらず、すごく新鮮に感じた。おそらく少し前まで紙おむつを当てていたからであろう。

おしめの先端を持ち強く上の方へ引き上げると、花びらの割れ目に深く食い込み心地良さが伝わる。両足を閉じたり開いたりと繰り返している内に思わず新幹線の車内にいる事を忘れてしまいそうになってしまった。はっ、と気が付き、おむつカバー装着した。

華枝はソファから立ち上がり下半身のボディーラインを確認した。
同じ形態の服装の、他の女性と並んで比較してみれば、多少華枝のヒップラインは膨らんで見えるであろうが、おそらく普通にしている分には気付かれないであろうと自覚した。
心配なのは、誠におむつの事をどう切り出したら良いのであろうか、と言うことだけだ。
そうこうしている内に新幹線は名古屋駅に着いた。

待ち合わせ場所には早くから誠が車に乗り込み待機していた。
初めて名古屋へ足を踏み入れた華枝は、辺りを隈無く見渡し誠の車を探した。
車はすぐに見つかった。話に聞いていた通り、レットカラーの小回りの利きそうな車であった。けしてゴージャスとは言えないけれど、一人で乗るには充分な車だ。華枝は誠のそんな謙虚な部分にも惹かれていった。

誠の案内で名古屋見学を楽しみ、お互いの感性も確認出来、華枝の誠に対する気持ちは更に深まっていった。
誠との楽しい時間は短い物で、あっと言う間に日が暮れていた。
夕食は誠お勧めのレストランが予約してあった。
「今日は本当に楽しかったです。」
「僕の方こそ楽しかったです。華枝さんに喜んで頂けて何寄りです。」

この時華枝はいい加減にトイレに行かなくて大変な状態になっていたが、なかなかデートの途中トイレに行く事は言い出せなかった。
食事が終わる頃になると、いつ溢れ出すか解らないお小水の事が心配で、どうしても下半身を動かさずにいられなくなっていた。
「華枝さん、どうかなさいました?もしかしたら、おトイレですか?もしそうでしたら僕に遠慮せず行って下さい。」
トイレに行きたい事を誠に見破られてしまったようだ。しかし、まさかおむつから溢れ出すお小水を気にしているとは夢にも思ってないであろう。
「大丈夫です。」つい心にもない言葉が出てしまったが後とのまつりだ。

レストランから出て二人は車に乗り込んだ。
新幹線に乗り込むまでは、まだしばらくの時間があった。二人は貴重な時間を車内で過ごす事にした。

二人は思いっきり抱き合った。長い口付けの後、胸元から腰先に誠の手が伸びて来た。
この時華枝はおむつの事など忘れれていた。
太腿の中央に誠の指先が触れた途端、華枝ははっと自らに返った。
「どうしようっ」誠は何も言わずに太腿側のおむつカバーのホックを外し、濡れきったおしめの中へ 手を入れた。華枝はその手を払い除けようと誠の手をおさえた。
「誠さん、ごめんなさい。もうわかってしまったわね、私がおむつをしている事を。こんな私を嫌いになったでしょう。しかもおしめをこんなに濡らしてしまって。」

しばらく沈黙が続いた後、誠は真剣な眼差しで語った。
「僕は華枝さん自身を本当に愛しています。おむつ程度のことと申しては大変に失礼な言い方かも知れませんが、 その気持ちは一考に変わりはありませんので、逆にそのままの格好でお会いしてくれた事に感謝します。」

華枝は改めて誠の愛情を確認した。
全ての事を話した華枝はこの上ない喜びを実感した。

「華枝さん、一生おむつは僕に替えさせて下さい!」
まさかこの言葉がプロポーズの言葉になるとは、夢にも思っていなかった現実である。
  完



[1] 掲示板が完成しましたキラキラ

投稿者: teacup.運営 投稿日:2014年 1月19日(日)14時19分23秒 softbank219206062005.bbtec.net  通報   返信・引用

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