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次回運転会のお知らせ

 投稿者:事務局  投稿日:2018年10月11日(木)13時00分39秒
返信・引用
  次回の定例運転会はKATO様のご協力をいただき
KATOの2階特設会場で開催します。
ホビーセンターカトーのホームページに
運転会の開催案内が掲載されていますのでご覧下さい。



www.katomodels.com/hobbycenter/blog/tokyo/000585.php

今回は貨物列車の運転をメインに開催いたします。
ぜひお越し下さい。
 

【モジュールを作ろう】 No.18 つづき

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 9月17日(月)23時29分10秒
返信・引用 編集済
   【写真上】異なる形態の桁を支持する橋脚部分
      手前がH鋼タイプ、奥が函形鋼材タイプ

 【写真中】桁の構造体の高さが異なる場合は、橋脚部分で高さを調節する

 【写真下】黒い車の先あたりで桁の構造が変わっているが、道路を走る車からは
      全くわからない


  
 

【モジュールを作ろう】 No.18 つづき

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 9月17日(月)23時19分36秒
返信・引用 編集済
   取材に行こう 2(つづき)

 先に観察した橋梁は、片側2車線の歩道付きでかなり立派な作りで幅も広いですね。
 ただ、今回製作するモジュールにはちょっと大げさすぎるので、

 清砂大橋から地上に降りる取り付け道路を参考にしたいと思います。

 この大橋では、歩道は土手のところから道路とは分かれてストンと地上に降りる構造に
 なっており、車道は上下線が別々に2車線ずつに分かれた構造となっています。

 この取り付け道路の作りを参考に、モジュールの橋梁をデザインしてみようと思います。


 【写真上】鋼材を函形に組んだ構造で全体を支える。上に波板を貼ってその上に道路を
      載せる構造。カーブでもかなりのスパンを渡すことができる。

 【写真中】構造を下から見上げたところ。函の大きさは道路幅の半分くらいか

 【写真下】H鋼を4枚使った構造材。鉄道橋のデッキガーターを同じような構造
      基本的に直線部に用いている

 

架線柱

 投稿者:川鐡  投稿日:2018年 9月17日(月)23時17分12秒
返信・引用
  市販の架線柱はトラス部分が一体成型となっていて電車基地のような林立する場合には
重たく感じてしまいます、写真はレ-ザ-カッタ-で自作したトラス部分です。
まだモジュ-ル中央部分に使う量しかできていませんが。
 

【モジュールを作ろう】 No.18

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 9月17日(月)22時38分16秒
返信・引用 編集済
   取材に行こう 2

 橋梁の構造を観察しに、近くの荒川橋梁に行って来ました。

 時代によって、橋の材料や構造は大きく変わってきていますね。

 昭和の時代の橋は、H鋼を基本にしてそれを複数枚並べて上に道路を通すタイプが基本ですが、
 橋桁のスパンが長い場合は鋼材をトラスに組んで構造的に力を分散させるようになっていました。

 平成の時代になると、鋼材を箱状に組んで長いスパンを渡すものが多く見られるようになったのと、
 鋼材がやや減って、PCコンクリートで作ってしまう橋が増えているようです。

 工期の短縮とか、保守を考えると、このように作り方が変わってきたものと思います。

 今回PCコンクリート橋は取材していませんが、「江島大橋」のようなクレイジーな作例も日本には
 ありますので、参照されてください。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E5%B3%B6%E5%A4%A7%E6%A9%8B


 【写真上】東京メトロ東西線に並行して荒川河口付近に掛かる「清砂大橋」は平成13年竣工
      荒川側は斜張橋だが、手前の中川の上は通常の箱桁橋。橋桁スパンは100m程度。
      ちなみに、上を跨いでいるのは首都高速中央環状線

 【写真中】さらに河口側、国道357号線の「荒川河口橋」は平成6年竣工の連続鋼床版箱桁橋。
      橋桁のスパンは150mくらいある

 【写真下】右のトラス組みが首都高湾岸線の「荒川湾岸橋」。昭和50年竣工のゲルバートラス橋。
      一番左に見えるのが、昭和の時代に作られた京葉線の「荒川橋梁」

 

【モジュールを作ろう】 No.17

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 9月16日(日)18時37分32秒
返信・引用 編集済
   モックアップの製作4

 前回製作した道路のモックアップは、ちょっと高速道路のように立派に見えてしまったので、
 勾配をつけて全体がアーチ状になるように形状を変更してみました。

 だんだん工作がいい加減になっていますが、雰囲気がわかれば良いので、
 細かいところにはこだわらないでいきます。

 やはりこうした方が、地元行政の作った地元民向けの橋っぽい感じになりますね。

 今回はこちらでいくことにしました。


【写真上】前回製作した道路モックアップ
     勾配がないので高速道路のような雰囲気になりますね

【写真下】今回製作した道路モックアップ
     ちなみに、土手の上には橋脚は作らないつもりです
 

【モジュールを作ろう】 No.16

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 9月 8日(土)11時58分44秒
返信・引用 編集済
   資材の調達

 先の写真でちょっとお見せしたように、天井川にかかる橋の下に鏡を仕込んで、
 風景が続いているように見せたいと考えています。

 モジュールに鏡を使いたい場合、洗面台や鏡台に使われるような通常のガラスを基材に
 した鏡を用いると、重さが大きいことと運搬時に衝撃で割れる危険性がありますので、

 少し単価は高くなりますが、アクリルベースの鏡をおすすめします。

 ひさびさに池袋にある東急ハンズをたずねて、アクリルミラーを購入してきました。

 東急ハンズ池袋店では木材カットサービスを終了したらしいという噂があったのですが、
 4階の売場でカットを行っていることを今回確認できました。

 ちなみに、アクリル板のカットもやってくれるそうです。

 アクリルミラーのカットは、P-カッターで充分できるそうです。また、プラ工作用のソー
 (鋸切り)でも切断は可能ですが、端面を紙やすりなどで綺麗に仕上げる必要があるとのこと。

 それと、裏面にグレーのバッキング(光漏れ防止)がついており、これに傷をつけたり剥がし
 たりしないように注意が必要との話でした。


 【写真上】池袋東口交番

           なんでも、フクロウの顔をしているそう
      https://matcha-jp.com/jp/1261
      ジオラマに再現してみるのも楽しい

      そういえば、待ち合わせ場所の「いけふくろう」なんてのもありましたっけ

      ちなみに千葉駅前にもフクロウ交番はあるが、こちらはもっと凛々しい顔をしている
      http://www.police.pref.chiba.jp/police_department/chiba_c/pb_list/chiba_eki.html


 【写真中】東急ハンズ池袋店入り口

      池袋はとにかく人通りが多く、地下通路やサンシャイン通りなどは大きな荷物を持って歩くのが大変
      有楽町線の東池袋からアクセスする方が個人的にはおすすめ


 【写真下】購入してきたアクリル鏡(アクリル板 色調:ミラー)
      寸法は320×550mm 板厚:2mm お値段:\2,220+税


 

【モジュールを作ろう】 No.15

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 9月 7日(金)23時15分57秒
返信・引用 編集済
   モックアップの製作3

 製作した道路のモックアップをセットしてみます。
 最初に描いたスケッチと異なり、道路の高さは一定にしています。

 ぱっと見は、
 新宿から高尾を過ぎて坂を上りはじめた特急「あずさ」から見上げる中央高速といった趣き。
 結構な高さに見えて、ちょっと立派過ぎるかな? という気がしないでもないですね。

 もう少し、地方自治体が作った華奢な田舎道っぽい感じにしたい気もします。

 ただし、天井川の土手の高さ自体が85mm(実物換算で13m)もあるので、細い道路で超えるのは
 かえって不自然かも知れませんが。

 簡易なモックをもうひとつ作って比べてみた上で決めたいと思います。


【写真上】モックアップをセットしたところ

【写真中】天井川を越える道路橋

【写真下】道路橋の後ろに鏡を設置したところ。
     川が続いているように見えますかね


 
 

【モジュールを作ろう】 No.14 つづき

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 9月 6日(木)22時49分22秒
返信・引用 編集済
   【写真上】片面コートボール厚紙をパーツに切り出したところ

 【写真中】橋桁の部分を組み立てたところ

 【写真下】道路部分を接着したところ


 

【モジュールを作ろう】 No.14

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 9月 6日(木)22時44分9秒
返信・引用 編集済
   モックアップの製作 2

 モックアップを製作するのは、もらってきたダンボールでもコピー用紙の裏でも何でもいいのですが、
 ちょっとした細かい加工のしやすさ、貼合せの容易さ、実用強度など考えると、工作用紙などの
 厚紙が扱いやすいかと思います。

 今回は素材を探しに、御茶ノ水にある「レモン画翠」を訪問して、使えそうな素材をいくつか入手してきました。
 http://lemongasui.co.jp/shop-info/

 紙類は2Fで扱っており、製図用紙(ケント紙・トレーシングペーパー他)、水彩紙(画用紙・ワトソン紙・
 キャンソン紙・アルシュ他)、建築模型やその他多目的に使えるカラーペーパーを豊富に取り揃えています。

 今回はこの中から、アイボリーケント#300、両面コートボール紙、片面コートボール厚紙を入手してみました。

 ボール紙やプレスボード紙をストラクチャの本番品に使う場合は、表面コートがないと塗装時に塗料で繊維の
 毛羽立ちが発生することがあり、ラッカーサーフェーサなどを予め塗って耐水ペーパーで下地を作るなどの手間が
 発生することがあるので注意が必要です。

 今回は片面コートボール厚紙を使って、「天井川」を超える道路のモックを製作してみました。

 カットする場所をあらかじめ鉛筆でケガキをいれ、カッターで切り出していきます。これを木工ボンドを使って
 接着し組み立てていきます。強度に不安のある部分には補強を入れていきます。

 【写真】「レモン画翠」は中央線の御茶ノ水駅下車徒歩1分、丸善の真正面にある。

      画材関連では、ウエザリングに使えるパステル、地面の色づけや背景画に使えるリキテックスやホルベイン
      のアクリル絵の具、ジェッソなどの下地材、メジウムなどの盛り上げ材、

      建築模型関連では、木質表面材・角材、スタイロフォーム、サイディング用のエバーグリーン波板、
      模型用樹木、プライザーのフィギア、道路の白線用のICテープ、まで、ジオラマ製作用の素材がワンサと
      手に入る便利な店。

      定規、カッター、のりにはじまり、工作用の道具類はたいていのものが置いてある。

      ちなみに、さだまさしの「檸檬」という歌に「食べかけの檸檬 聖橋から放る」という歌詞出てくるが、
      さだは、この画材屋の5Fにあった喫茶で曲を作ったという説がある。

      当方が高校の美術部員だったころは、この喫茶店は生レモンジュースなどが飲める人気店であった。


  
 

【モジュールを作ろう】 No.13

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 9月 5日(水)19時56分8秒
返信・引用 編集済
   モックアップの製作

 モジュールレイアウト製作の進行は、人によって様々のようです。

 J-TRAK Societyの会員でも、とにかくどんどん作ってしまって、気に入らなければ
 壊して作り直す、という人間もいます。

 「Leap before you look(見る前に飛べ)」という英語のことわざのように、
 あれこれ考えているうちに時間が経ってチャンスを逃してしまうということは
 世の中で間々あることなので、この方法論も一理あるかと思います。

 とくに我々モデラーの端くれにとっては、自分の考えたコンセプトやインスピレーションを
 早いところ形にしないと、興味がその対象から離れていってしまう恐れがあります。

 プラモデルやらブラスキットを手がけたものの、途中で停まっているというような方、
 とにかく一気に完成まで持っていく癖をつけるには、このような方法がいいかもしれません。

 しかしながら一方において、モジュールレイアウトで一番手が掛かり時間を要するストラクチャ
 の製作は、大きさや形などが製作してしまってから変更・修正をするのは大変ですし、また
 不可能な場合も多いです。

 こうしたものを用意する際には、予め簡単なモックアップを製作し、レイアウト全体の
 中での大きさのバランスや位置関係を確認したおいた方が無難です。
 いわゆる「More haste, less speed(急がば回れ)」というやつですね。

 今回は、天井川の大きさと配置、トンネルで通過する列車との干渉などを考慮して
 各部のサイズを決め、ダンボールでモックアップを作ってみました。

 案の定、実際に製作した一作目のモックアップでは、モジュールベースに対して占める面積が
 大きすぎることがわかり、土手斜面のスロープの角度をかなり上げることにして、
 なんとかバランスがとれるようにしました。

 第2作目のモックアップの写真を掲載します。

 モジュール単体で見るとこのくらいのバランスかなと思いますが、他のモジュールと連結してみると、
 実はもっと天井川部分が大きくてもいいのかもしれません。

 その方が、列車が視界から消える時間と距離が長く稼げるので好都合かも。
 こればかりは、実際に設置して列車を通してみないとわかりません。


 【写真上】モックアップの裏面。家の近くのアコレ(イオン系の安売りスーパー)で買い物をした
      ものを詰めてきたダンボールを使用。
      最近はスーパーはみんな買い物袋を持っていくようになりましたね。当方はいつも、
      購入した食品類を、袋詰めの台の下においてあるダンボールに詰めてきます。

 【写真中・下】モックアップをモジュールベースにおいたところ


 

【モジュールを作ろう】 No.12 おまけ

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 9月 3日(月)23時27分10秒
返信・引用 編集済
   【写真上】是政駅に停車中の西武多摩川線の新101系 ワンマン対応車。
      伊豆箱根鉄道1300系電車と同じ塗装が施された1249編成

 【写真中】西武多摩川線といえば、やっぱりこの鉄塔。高さは40mくらいあるらしい。
      東京電力の送電線と併用している。写真は国際基督教大最寄の多磨駅

 【写真下】この日は、三鷹車両センターの跨線橋まで案内。ここは太宰治が好んで訪れた場所だそう。
      当方の前作「総合車両センター」はこの車両センターを参考にしている
 

【モジュールを作ろう】 No.12

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 9月 3日(月)23時07分48秒
返信・引用 編集済
     取材に行こう!

 モジュールレイアウトのプランニングする時、どこか実在する場所や風景を借景するので
 あれば、できるだけ現地を取材したほうがいいと思います。

 また、特定の場所をモデル化するのではないという場合でも、できるだけ参考になるような
 場所を訪問してみると、イメージが膨らんだり、その風景ができる必然性に気づいたり、
 いろいろ発見があるものです。

 今回のモジュール製作のテーマは「天井川」なのですが、残念ながら実物が存在するのは
 滋賀、奈良、兵庫といった関西圏のため、そう気軽に出かける訳にもいかず・・・。

 参考までに、昨年たまたま関西から国際基督教大の寄宿舎にいる娘に会いに来た大学の同期と
 西武多摩川線に乗りに行ったときに、終点の「是政」から南武線の「南多摩」までテクテクと
 散歩して、多摩川の周辺を取材したときの写真がありますので、それを掲載します。

 中流あたりに遡った多摩川の様子がわかるかと思います。川の浅さとか、川原の様子、堤防
 とそのあたりの植生などなど。デジカメで写真にパチパチ撮っておくと、あとあと参考に
 なります。


 【写真上】多摩川中流の様子、下流側をみたところ。かなり川原が広い

 【写真中】同じく、上流側をみたところ。奥に見えるのは南武線と貨物線の多摩川橋梁

 【写真下】土手の様子、取り付け道路、階段や植生の具合がわかる
 

次回の定例運転会

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 9月 2日(日)15時33分51秒
返信・引用 編集済
  JAMも終わり一息ついているところですが
次回の定例運転会の開催日程等が次のように決まりました。


◆11月23・24日(11/23午後1時開始 11/24午後5時終了)

◆場所:ホビーセンターKATO 2階特設会場

◆展示テーマ:「個性的な貨物列車たち」(仮称)


11/23は金曜日ですが「勤労感謝の日」ですので
祝日と土曜日の2日間という開催になります。
ぜひお越し下さい。

 

加工開始

 投稿者:川鐡  投稿日:2018年 9月 2日(日)12時21分26秒
返信・引用
  レ-ザ-カッタ-の条件がやっと出たので今日から量産開始です。
架線柱のトラス部分を線路感覚に合わせて図面作製、これをレ-ザ-カッタ-で
切り出しています。
 

【モジュールを作ろう】 No.11

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 9月 2日(日)00時50分40秒
返信・引用 編集済
  2作目のモジュールをプランニングしていきます。

今は昔、まだ日本国内で「鉄道模型」といえば車両工作を指していた時代、「レイアウト」は板の上に
とにかくレールをグルグルと沢山引き回すのが普通でした。

そうしてできたトラックプランに、駅とか山とかあとからむりやり隙間に埋め込むという感じでした。
イメージとしては、子供の遊んでいるプラレールの趣き。

「鉄道模型趣味(TMS)」のミキストで山崎喜陽さんが、シーナリーつきのレイアウトのプランを作ったら、
そこから線路を消してみろという趣旨のことを啓蒙していたのは、そのころのことかと思います。

レイアウトというのは、要素(山とか川とか建物とかもろもろ)をいかに組み合わせたり並べたりして
いくかということ。

とくに、最終的にどのような風景が誕生するかというのは、結局のところ作ってみないと判らないので
すが、事前に大体の景観は自分なりに把握しておく必要があります。

具体的な方法としては、

 1.スケッチ画を自分で描いてみる
 2.建物や構造物のモックアップを作って、実際に並べてみる
 3.VRMなどシミュレーションソフトを使って検証する

などの方法があります。

一番簡単なのは1.の方法です。モジュールレイアウト製作教室テキストにも、"イメージスケッチが
あると細部まで具体的な形が把握できます" なんてことが書かれてます。

とにかく鉛筆画でいいので絵を描いてみると、自分が思い描いていた風景が具体化します。また、意外と
その中に、埋められない空き地が残ったりするものです。レイアウト製作を始めてしまってから、さて
ここはどうしよう?というのではちぐはぐな風景ができてしまったりしますので、事前に風景のつながり
や、限られた面積にどう押し込むかということを良く考えておく必要があります。

ただしスケッチ画では、正確な面積やスケールが判りにくいということがありますので、特にストラクチャや
大型の構造物を設置するのであれば、紙やダンボールで簡易なスケールモデルを作って実際に設置してみて、
設置の位置、全体の中での大きさのバランス、他の構造物との重なりや連携を確認するのが良いかと思います。

3.はパソコンのソフトウエア上で、トラックプランをもとに、高低差をつけた地形を造成したり、スト
ラクチャを貼り付けたりして仮想空間上に自分のレイアウトを構築し、そこを走る列車をいろんな角度から
眺めてみることができます。

レイアウトの視覚的な設計を考えると、かなり有効なツールだと思います。
くわしくは下のHPを覗いてみてください。

 VRMovies別館「VRMからNゲージレイアウトを作ってみよう」
 http://www.nodus.ne.jp/ghost/vrm-n/

特に、下の本にはレイアウトの視覚設計論が色々と書かれており、列車の走る風景を如何に構築するか
という点で、非常に示唆にとんだ内容となっています。できれば、一読をお勧めします。

 鉄道模型シミュレーター レイアウト設計入門
 http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1324-6

今回は、とりあえず1.のスケッチ画を描いてみました。

 

【モジュールを作ろう】 No.10

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 8月29日(水)23時13分52秒
返信・引用
    第2作目モジュールの製作です。

 モジュールレイアウトの規格に則って、走行線の3本のレールを敷設しますが、
 列車走行時の騒音を低減する目的で、下地にコルクを貼っていきます。

 Nゲージ車両から出る騒音には大きく分けて2種類があります。

 ひとつは動力車のモーターや動力伝達系のギアから出る振動が、レール下のベー
 スボードを共鳴させることででる騒音で、ガーッという比較的低い音。

 もうひとつは、車輪とレールの転がり抵抗やフランジとレールの摩擦で出る音で、
 シャーッという比較的高い音。動力車でもトレーラーでも発生します。

 コルクで抑えるのは前者の音。ただし、薄いコルクを貼ったくらいでは、ベース
 の天板の振動は止まらないという説と、いやいや、ストラクチャなどのものが
 増えれば音は殆どしなくなるという説と、両方あります。

 今回は2mm厚のコルクを貼っていきます。今回は奥行き195mmまでの天板にボンドで
 貼り付けました。


 【写真上】コルクを切り出して並べたところ。今回は450×300×2mmのコルクを使用。

 【写真中】コルクに木工ボンドをつけたところ。コルクは引っ張ると伸びるので、
      貼り付ける際には寸法の狂いに注意

 【写真下】コルク貼りの終わった状態
 

【モジュールを作ろう】 No.9

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 8月28日(火)22時19分47秒
返信・引用 編集済
   第2作目モジュール製作が進行中です。

 レイアウトにはいろんな形態がありますが、自宅で使用するものでも、
 よっこらしょと手で持ち運んだりそこらへんに立て掛けたりしますよね。

 モジュールレイアウトはもちろん、車やら電車で運んで現地でセッティング
 しますので、手でハンドリングする機会が多くなるもの。

 また、展示・運転をしている際にも、小さなお子様が手をついたりという
 こともありますので、

 モジュールレイアウト一番手前のヘリの部分は痛みやすいものです。

 できれば手前ギリギリまでシーナリーの作りこみはせず、10mmくらいは余裕を
 持たせておきたいものです。

 運搬時の擦れやアタリを考えて、今回のモジュールでは手前のエッジ部分に
 10×2mmの角材を貼り付けました。

 このあと、列車の走行線を敷設する部分には騒音の軽減の目的で下地にコルクを
 貼るのですが、今回使用するコルクの厚さ(2mm)に合わせて角材も2mmのものを
 選びました。


 【写真上】角材を木工ボンドで貼り付けしたところ

 【写真下】騒音防止用に使うコルクシート

 

【モジュールを作ろう】 No.8

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 8月27日(月)23時25分34秒
返信・引用 編集済
  いよいい天板を貼っていきます。

とここで、いきなりボンドをつけたりせず、まずはそのまま天板を所定の
位置に載せてみます、天板がうまく入るか、反りなどによる位置ずれは起き
ないか、確認しておきます。

今回はモジュールの背景が一体型の構成としため、背景板のサイドボードが
天板に支障する形となっており、この部分を予め切り欠きしておきました。

この部分の加工は、切断の途中でノコ引きを留めることになるため、丸ノコ
での加工依頼はできません。

今回は、通常の鋸によるノコ引きで除去しました。

今回の製作では、ここまでの組み立てで数日を要しており、その間にすでに
合板がどんどん乾燥して、板の一部に反りが出始めています。

左右の側板位置が天板より若干はみ出す様子が見られましたので、接着と同時に
左右から力で押さえ込んで、釘打ちをしています。


 【写真上】天板を貼った様子

 【写真下】側板のソリを抑え込んで接着するため、釘を入れている
 

架線柱始めました

 投稿者:川鉄  投稿日:2018年 8月27日(月)18時03分41秒
返信・引用
  レーザーカッター用の図面を作成しました。
テストでは焦点が部分で会わなくなり不満です。原因はレーザーカッターを置いてあるばしょが古い机の上だったため平面出ていなかったためでした。急遽へ平板を購入しました。
 

【モジュールを作ろう】 No.7

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 8月26日(日)11時27分2秒
返信・引用 編集済
   第2作目モジュールの製作が進んでいます。

 実際の鉄道の電化路線の多くでは架線から給電がなされますが、

 変電所からの電力をそのまま架線のみで車両に給電しようとすると、架線の持つ
 電気抵抗で電圧降下が起こってしまいうまく給電できないため、

 架線柱に太い母線を這わせて給電をおこなったうえで、適宜、母線から架線への
 給電を行うという方法を取っています。

 J-TRAK Societyのモジュールレイアウトを使った運転会では、場合によっては一周が
 数十メートルにもなる場合もありますが、パワーパックからの給電口は一箇所です。

 模型用の線路(J-TRAK SocietyではPIKOのフレキシブル線路を使用)でも電気抵抗は
 結構高いため、通常のAC100V用に使う導線(銅線)でモジュール下に引き通しを行い、

 各モジュールにおいて線路に給電する方法を採っています。これにより、周回のどの
 場所においてもスムースに一定のスピードで列車が走行できるようになります。

 モジュールベースの天板を貼りつける前に、この引き通し線と、AC100V線が通せる
 ように、桁に予め切り欠きを設けておきます。

 切り欠きの大きさは、各自で使用する線の太さにあわせて決めます。

 また、モジュール内で照明をつけたりギミックを設置したりする予定であれば、
 その電源や信号線を通すための切り欠きをあけておいても良いでしょう。


 【写真上】切り欠きの様子

 【写真中】今回はピンバイスと糸鋸を使用。荒めのヤスリを使用して削っても良い。
      最終的に見えるところではないので、綺麗に仕上げる必要はない

 【写真下】ついでに、桁に天板との接着強度を上げるための角材もつけておく

 

【モジュールを作ろう】 No.6

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 8月25日(土)14時38分57秒
返信・引用 編集済
   第2作目モジュールの製作をすすめていきます。

 このあと天板を貼っていく事になるのですが、位置決めを兼ねて、
 天板の取付け位置に、受けの三角の角材を接着していきます。

 今回、三角の角材は15mm角のものを使用しました。

 予め角材を長さに切り出して接着しておき、木工ボンドで貼り付け
 ていきますが、

 ボンドを適量付けたら、角材の直角部分からシナベニヤに着地させ、
 位置がずれないように注意しながら、ゆっくりと押し付けていきます。

 不要なボンドは角材の鋭角側に押し出されますが、特に拭き取りは
 必要ありません。

 ボンドを不用意に大量に付け、いきなり面同士を突き当てて貼ろうと
 上から強引に押していくと、角材の取り付け位置がたいがいズレて
 しまいますので、注意しましょう。


 【写真上】背面板に角材を接着したところ

 【写真中】側板に角材を接着したところ

 【写真下】全体の様子(モジュール全体がタル型に歪んでみえるのは
      撮影したデジカメレンズの褶曲収差によるもの。実際の
      モジュールで直線、垂直が出ているか、確認しましょう)
 

【モジュールを作ろう】 No.5

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 8月24日(金)23時55分10秒
返信・引用
   第2作目モジュールの製作をすすめています。

 貼り付けたガイド用の補強板を頼りに、桁を付けていきますが、
 5.5mm合板同士を直角に付けるのでは強度が足りません。

 そこで、三角の角材を補強にいれていきます。
 今回は15mm角のものを使用しました。

 予め角材を長さに切り出して接着しておき、ボンドが乾いてきた
 ころを見計らって桁を接着していきます。


 【写真上】補強の角材を貼ったところ

 【写真中】桁を接着したところ

 【写真下】同上
 

【モジュールを作ろう】 No.4

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 8月23日(木)22時39分11秒
返信・引用 編集済
   第2作目モジュールの製作をしています。

 モジュールの天板を貼る前に桁を渡すのですが、その取り付け位置を決める
 ガイドをかねて、前面板・背面板に補強の板を貼っておきます。

 モジュールコーナーは足を取り付ける場所でもありますので、外側に広げ
 られる応力に耐えられるように補強を入れました。


 【写真上】補強材は5.5mmシナベニヤの残りを使用

 【写真中】部材を重ねて貼りあわせる

 【写真下】コーナー部の補強に貼ったところ

 

【モジュールを作ろう】 No.3(つづき)

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 8月22日(水)22時32分25秒
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   接着は平らな床の上を利用して行います。
 L字型に組立てた部材を2つ合わせて、口の字形に組立てていきます。

 慣れないうちは誰かに一緒に手伝ってもらい、部材を押えてもらって
 接着と釘打ちを行うと良いでしょう。


【写真上】前面板と側板を接着したところ

【写真中】背面板と側板を接着したところ

【写真下】四角に組み立てたところ
 

【モジュールを作ろう】 No.3

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 8月22日(水)22時19分47秒
返信・引用 編集済
   第2作目のモジュールを製作しています。

 カットしてもらった部材の確認ができたら、木工ボンドと釘を使って箱に
 組み立てていきます

 モジュールレイアウトは最終的にはクランプを使って他のモジュールと連結して
 使用しますが、周回線路にするために連結したモジュールを皆で「せーのっ!!」
 っと引っ張ったりすることもありますので、充分な機械的強度を持たせることが、
 必要となります。

 釘のみで組み立てをしていると、引っ張りの応力に耐えられずにベースとなる箱が
 分解する危険もありますので、組み立てには必ず接着剤を併用しましょう。

 木工ボンドは酢酸ビニルのエマルジョンが主成分ですが、接着力はかなり強力です。
 スピーカー工作のようにハタガネなどを使い、接着剤のみで精度良く組み立てが
 できる人は、釘を使わなくてもかまいません。

 釘を打つ際は、あらかじめ釘の太さより細い下穴を、キリやドリルで開けておきます。
 場所にもよりますが、板の端など強度の弱いところや短冊状の部材などは、釘が押し
 広げる力で割れてしまうことがありますので注意が必要です。

 また、合板は縦横互い違いになった積層構造でできています。板の端面に釘を打って
 入れていく場合、材料のやわらかい層に釘が滑っていき、部材同士の突き当て位置が
 ずれてしまうことがありますので注意が必要です。
 予め、ガイドの下穴を開けておくと良いでしょう。

 木工ボンドはやや多めに、部材同士を突き当てしたときにはみ出すくらいつけておき
 ます。はみ出したボンドは、濡れぞうきんなどで綺麗に拭き取ります。そのまま
 放置していると、あとでのボンド除去は困難になるばかりでなく、塗料ものりません
 ので、接着した際に綺麗に拭き取りしておきます。



【写真上】木工ボンドを12mm厚のシナベニヤ端面に塗ったところ

【写真下】釘は予めあけた下穴に叩き込んでおく
 

【モジュールを作ろう】 No.2

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 8月21日(火)22時51分42秒
返信・引用 編集済
   第2作目のモジュールを製作です。

 カットしてもらった部材を確認していきます。

 カットの依頼図面のとおりに並べて部材がそろっているか、寸法の狂い無く
 断裁されているか確認します。

 通常の丸ノコでのカットの場合、頑張っても1mm位の寸法誤差など出る場合が
 あります。特に、合板に反りのある場合に狂いが出やすいようです。

 寸法が狂っている場合は、修正を行います。

 モジュールの仕上がり寸法は、設計値から誤差が出ても、実使用上問題ありません
 (モジュールの規格にも、公差の記載はありません)。

 むしろ、箱が四角くなっていないとか、歪んで面がよじれているというのは、他の
 モジュールと接続した際に問題を起こします。

 対向する面が平行になるように、箱が組めるように、相対する面同士の寸法をそろ
 えておきます。

 カットの寸法が指定より大きくなっている場合は、カンナで削ってもいいですが、
 カット先に持ち込めば、再度丸ノコを掛けて修正してくれると思います。


【写真上】梱包をといたところ

【写真中】12mmシナベニヤのカット状態

【写真下】5.5mmシナベニヤのカット状態

 

【モジュールを作ろう】 No.1

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 8月20日(月)22時44分17秒
返信・引用 編集済
  第2作目のモジュールを製作していきます。

先日といっても結構前の話になりますが、東急ハンズ渋谷店で、定尺シナ
ベニアのカットをお願いし、モジュール台枠用の部材の調達を行いました。

なんでも、ハンズも木工エリアの勢力が後退気味らしく、池袋店ではカット
サービスを終了したとの話が(ホンマかいな?)

木質系の材料は、放っておくとソリが出て収拾がつかなくなるので、
とりあえず形にしてしまうことにします。

【写真上】東急ハンズ渋谷店 合板や角材など木質系の材料は一通り揃います
     MDFの入荷が、安全性問題で滞っているとの話がありました
     スピーカー工作をメインにする人には、ちょっと厄介な問題です

【写真上】カットを待つ間、「ガスト」で腹ごしらえ
     この日は、エダマメ、シチュー、白ワインといったところ
     アルコールの値段が手ごろなのがうれしいですね

【写真下】断裁してもらった合板を、電車で持ち帰ります
     お店でしっかり梱包してくれるので安心
     帰りの通勤時間帯は避けた方が無難、特に金曜日の深夜とか

 

JAM報告②

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 8月20日(月)20時19分25秒
返信・引用 編集済
  写真が3枚しか貼り付けできませんので
写真だけ追加掲載します。

【写真上】巨大な電車基地の片側 長さ5400mmはメリケン国のヤードにも負けてまへんでぇ
【写真中】電車基地に併設された保線区
【写真下】電車基地近隣の住宅地区にある踏切 リアルです



 

JAM報告①

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 8月20日(月)20時14分45秒
返信・引用
  昨日までの3日間、今年のJAMが開催されました。
先週までの猛暑、酷暑がうそのようで
開催された3日間は一息つける天候で助かりました。
さて、初日は8000名、2日目は8500名の入場者とかで
最近減少気味であったお客様が増加に転じたようです。
来年からオリンピック準備で今年が最後?
なんて話がどこからか拡がっていたからでしょうかね。

ちなみに、来年はこれまでの東館ではなく、懐かしい西館で継続開催だそうですよ。

とりあえず写真で報告をさせていただきます。

【写真上】出展の様子
【写真中】出展の様子(別角度から)
【写真下】Mさんの新作 今回のテーマである北海道をイメージした牧場モジュール
 

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