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【モジュールを作ろう】 No.7

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 8月26日(日)11時27分2秒
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   第2作目モジュールの製作が進んでいます。

 実際の鉄道の電化路線の多くでは架線から給電がなされますが、

 変電所からの電力をそのまま架線のみで車両に給電しようとすると、架線の持つ
 電気抵抗で電圧降下が起こってしまいうまく給電できないため、

 架線柱に太い母線を這わせて給電をおこなったうえで、適宜、母線から架線への
 給電を行うという方法を取っています。

 J-TRAK Societyのモジュールレイアウトを使った運転会では、場合によっては一周が
 数十メートルにもなる場合もありますが、パワーパックからの給電口は一箇所です。

 模型用の線路(J-TRAK SocietyではPIKOのフレキシブル線路を使用)でも電気抵抗は
 結構高いため、通常のAC100V用に使う導線(銅線)でモジュール下に引き通しを行い、

 各モジュールにおいて線路に給電する方法を採っています。これにより、周回のどの
 場所においてもスムースに一定のスピードで列車が走行できるようになります。

 モジュールベースの天板を貼りつける前に、この引き通し線と、AC100V線が通せる
 ように、桁に予め切り欠きを設けておきます。

 切り欠きの大きさは、各自で使用する線の太さにあわせて決めます。

 また、モジュール内で照明をつけたりギミックを設置したりする予定であれば、
 その電源や信号線を通すための切り欠きをあけておいても良いでしょう。


 【写真上】切り欠きの様子

 【写真中】今回はピンバイスと糸鋸を使用。荒めのヤスリを使用して削っても良い。
      最終的に見えるところではないので、綺麗に仕上げる必要はない

 【写真下】ついでに、桁に天板との接着強度を上げるための角材もつけておく

 
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