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【モジュールを作ろう】 No.12 おまけ

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 9月 3日(月)23時27分10秒
返信・引用 編集済
   【写真上】是政駅に停車中の西武多摩川線の新101系 ワンマン対応車。
      伊豆箱根鉄道1300系電車と同じ塗装が施された1249編成

 【写真中】西武多摩川線といえば、やっぱりこの鉄塔。高さは40mくらいあるらしい。
      東京電力の送電線と併用している。写真は国際基督教大最寄の多磨駅

 【写真下】この日は、三鷹車両センターの跨線橋まで案内。ここは太宰治が好んで訪れた場所だそう。
      当方の前作「総合車両センター」はこの車両センターを参考にしている
 

【モジュールを作ろう】 No.12

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 9月 3日(月)23時07分48秒
返信・引用 編集済
     取材に行こう!

 モジュールレイアウトのプランニングする時、どこか実在する場所や風景を借景するので
 あれば、できるだけ現地を取材したほうがいいと思います。

 また、特定の場所をモデル化するのではないという場合でも、できるだけ参考になるような
 場所を訪問してみると、イメージが膨らんだり、その風景ができる必然性に気づいたり、
 いろいろ発見があるものです。

 今回のモジュール製作のテーマは「天井川」なのですが、残念ながら実物が存在するのは
 滋賀、奈良、兵庫といった関西圏のため、そう気軽に出かける訳にもいかず・・・。

 参考までに、昨年たまたま関西から国際基督教大の寄宿舎にいる娘に会いに来た大学の同期と
 西武多摩川線に乗りに行ったときに、終点の「是政」から南武線の「南多摩」までテクテクと
 散歩して、多摩川の周辺を取材したときの写真がありますので、それを掲載します。

 中流あたりに遡った多摩川の様子がわかるかと思います。川の浅さとか、川原の様子、堤防
 とそのあたりの植生などなど。デジカメで写真にパチパチ撮っておくと、あとあと参考に
 なります。


 【写真上】多摩川中流の様子、下流側をみたところ。かなり川原が広い

 【写真中】同じく、上流側をみたところ。奥に見えるのは南武線と貨物線の多摩川橋梁

 【写真下】土手の様子、取り付け道路、階段や植生の具合がわかる
 

次回の定例運転会

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 9月 2日(日)15時33分51秒
返信・引用 編集済
  JAMも終わり一息ついているところですが
次回の定例運転会の開催日程等が次のように決まりました。


◆11月23・24日(11/23午後1時開始 11/24午後5時終了)

◆場所:ホビーセンターKATO 2階特設会場

◆展示テーマ:「個性的な貨物列車たち」(仮称)


11/23は金曜日ですが「勤労感謝の日」ですので
祝日と土曜日の2日間という開催になります。
ぜひお越し下さい。

 

加工開始

 投稿者:川鐡  投稿日:2018年 9月 2日(日)12時21分26秒
返信・引用
  レ-ザ-カッタ-の条件がやっと出たので今日から量産開始です。
架線柱のトラス部分を線路感覚に合わせて図面作製、これをレ-ザ-カッタ-で
切り出しています。
 

【モジュールを作ろう】 No.11

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 9月 2日(日)00時50分40秒
返信・引用 編集済
  2作目のモジュールをプランニングしていきます。

今は昔、まだ日本国内で「鉄道模型」といえば車両工作を指していた時代、「レイアウト」は板の上に
とにかくレールをグルグルと沢山引き回すのが普通でした。

そうしてできたトラックプランに、駅とか山とかあとからむりやり隙間に埋め込むという感じでした。
イメージとしては、子供の遊んでいるプラレールの趣き。

「鉄道模型趣味(TMS)」のミキストで山崎喜陽さんが、シーナリーつきのレイアウトのプランを作ったら、
そこから線路を消してみろという趣旨のことを啓蒙していたのは、そのころのことかと思います。

レイアウトというのは、要素(山とか川とか建物とかもろもろ)をいかに組み合わせたり並べたりして
いくかということ。

とくに、最終的にどのような風景が誕生するかというのは、結局のところ作ってみないと判らないので
すが、事前に大体の景観は自分なりに把握しておく必要があります。

具体的な方法としては、

 1.スケッチ画を自分で描いてみる
 2.建物や構造物のモックアップを作って、実際に並べてみる
 3.VRMなどシミュレーションソフトを使って検証する

などの方法があります。

一番簡単なのは1.の方法です。モジュールレイアウト製作教室テキストにも、"イメージスケッチが
あると細部まで具体的な形が把握できます" なんてことが書かれてます。

とにかく鉛筆画でいいので絵を描いてみると、自分が思い描いていた風景が具体化します。また、意外と
その中に、埋められない空き地が残ったりするものです。レイアウト製作を始めてしまってから、さて
ここはどうしよう?というのではちぐはぐな風景ができてしまったりしますので、事前に風景のつながり
や、限られた面積にどう押し込むかということを良く考えておく必要があります。

ただしスケッチ画では、正確な面積やスケールが判りにくいということがありますので、特にストラクチャや
大型の構造物を設置するのであれば、紙やダンボールで簡易なスケールモデルを作って実際に設置してみて、
設置の位置、全体の中での大きさのバランス、他の構造物との重なりや連携を確認するのが良いかと思います。

3.はパソコンのソフトウエア上で、トラックプランをもとに、高低差をつけた地形を造成したり、スト
ラクチャを貼り付けたりして仮想空間上に自分のレイアウトを構築し、そこを走る列車をいろんな角度から
眺めてみることができます。

レイアウトの視覚的な設計を考えると、かなり有効なツールだと思います。
くわしくは下のHPを覗いてみてください。

 VRMovies別館「VRMからNゲージレイアウトを作ってみよう」
 http://www.nodus.ne.jp/ghost/vrm-n/

特に、下の本にはレイアウトの視覚設計論が色々と書かれており、列車の走る風景を如何に構築するか
という点で、非常に示唆にとんだ内容となっています。できれば、一読をお勧めします。

 鉄道模型シミュレーター レイアウト設計入門
 http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1324-6

今回は、とりあえず1.のスケッチ画を描いてみました。

 

【モジュールを作ろう】 No.10

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 8月29日(水)23時13分52秒
返信・引用
    第2作目モジュールの製作です。

 モジュールレイアウトの規格に則って、走行線の3本のレールを敷設しますが、
 列車走行時の騒音を低減する目的で、下地にコルクを貼っていきます。

 Nゲージ車両から出る騒音には大きく分けて2種類があります。

 ひとつは動力車のモーターや動力伝達系のギアから出る振動が、レール下のベー
 スボードを共鳴させることででる騒音で、ガーッという比較的低い音。

 もうひとつは、車輪とレールの転がり抵抗やフランジとレールの摩擦で出る音で、
 シャーッという比較的高い音。動力車でもトレーラーでも発生します。

 コルクで抑えるのは前者の音。ただし、薄いコルクを貼ったくらいでは、ベース
 の天板の振動は止まらないという説と、いやいや、ストラクチャなどのものが
 増えれば音は殆どしなくなるという説と、両方あります。

 今回は2mm厚のコルクを貼っていきます。今回は奥行き195mmまでの天板にボンドで
 貼り付けました。


 【写真上】コルクを切り出して並べたところ。今回は450×300×2mmのコルクを使用。

 【写真中】コルクに木工ボンドをつけたところ。コルクは引っ張ると伸びるので、
      貼り付ける際には寸法の狂いに注意

 【写真下】コルク貼りの終わった状態
 

【モジュールを作ろう】 No.9

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 8月28日(火)22時19分47秒
返信・引用 編集済
   第2作目モジュール製作が進行中です。

 レイアウトにはいろんな形態がありますが、自宅で使用するものでも、
 よっこらしょと手で持ち運んだりそこらへんに立て掛けたりしますよね。

 モジュールレイアウトはもちろん、車やら電車で運んで現地でセッティング
 しますので、手でハンドリングする機会が多くなるもの。

 また、展示・運転をしている際にも、小さなお子様が手をついたりという
 こともありますので、

 モジュールレイアウト一番手前のヘリの部分は痛みやすいものです。

 できれば手前ギリギリまでシーナリーの作りこみはせず、10mmくらいは余裕を
 持たせておきたいものです。

 運搬時の擦れやアタリを考えて、今回のモジュールでは手前のエッジ部分に
 10×2mmの角材を貼り付けました。

 このあと、列車の走行線を敷設する部分には騒音の軽減の目的で下地にコルクを
 貼るのですが、今回使用するコルクの厚さ(2mm)に合わせて角材も2mmのものを
 選びました。


 【写真上】角材を木工ボンドで貼り付けしたところ

 【写真下】騒音防止用に使うコルクシート

 

【モジュールを作ろう】 No.8

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 8月27日(月)23時25分34秒
返信・引用 編集済
  いよいい天板を貼っていきます。

とここで、いきなりボンドをつけたりせず、まずはそのまま天板を所定の
位置に載せてみます、天板がうまく入るか、反りなどによる位置ずれは起き
ないか、確認しておきます。

今回はモジュールの背景が一体型の構成としため、背景板のサイドボードが
天板に支障する形となっており、この部分を予め切り欠きしておきました。

この部分の加工は、切断の途中でノコ引きを留めることになるため、丸ノコ
での加工依頼はできません。

今回は、通常の鋸によるノコ引きで除去しました。

今回の製作では、ここまでの組み立てで数日を要しており、その間にすでに
合板がどんどん乾燥して、板の一部に反りが出始めています。

左右の側板位置が天板より若干はみ出す様子が見られましたので、接着と同時に
左右から力で押さえ込んで、釘打ちをしています。


 【写真上】天板を貼った様子

 【写真下】側板のソリを抑え込んで接着するため、釘を入れている
 

架線柱始めました

 投稿者:川鉄  投稿日:2018年 8月27日(月)18時03分41秒
返信・引用
  レーザーカッター用の図面を作成しました。
テストでは焦点が部分で会わなくなり不満です。原因はレーザーカッターを置いてあるばしょが古い机の上だったため平面出ていなかったためでした。急遽へ平板を購入しました。
 

【モジュールを作ろう】 No.7

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 8月26日(日)11時27分2秒
返信・引用 編集済
   第2作目モジュールの製作が進んでいます。

 実際の鉄道の電化路線の多くでは架線から給電がなされますが、

 変電所からの電力をそのまま架線のみで車両に給電しようとすると、架線の持つ
 電気抵抗で電圧降下が起こってしまいうまく給電できないため、

 架線柱に太い母線を這わせて給電をおこなったうえで、適宜、母線から架線への
 給電を行うという方法を取っています。

 J-TRAK Societyのモジュールレイアウトを使った運転会では、場合によっては一周が
 数十メートルにもなる場合もありますが、パワーパックからの給電口は一箇所です。

 模型用の線路(J-TRAK SocietyではPIKOのフレキシブル線路を使用)でも電気抵抗は
 結構高いため、通常のAC100V用に使う導線(銅線)でモジュール下に引き通しを行い、

 各モジュールにおいて線路に給電する方法を採っています。これにより、周回のどの
 場所においてもスムースに一定のスピードで列車が走行できるようになります。

 モジュールベースの天板を貼りつける前に、この引き通し線と、AC100V線が通せる
 ように、桁に予め切り欠きを設けておきます。

 切り欠きの大きさは、各自で使用する線の太さにあわせて決めます。

 また、モジュール内で照明をつけたりギミックを設置したりする予定であれば、
 その電源や信号線を通すための切り欠きをあけておいても良いでしょう。


 【写真上】切り欠きの様子

 【写真中】今回はピンバイスと糸鋸を使用。荒めのヤスリを使用して削っても良い。
      最終的に見えるところではないので、綺麗に仕上げる必要はない

 【写真下】ついでに、桁に天板との接着強度を上げるための角材もつけておく

 

【モジュールを作ろう】 No.6

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 8月25日(土)14時38分57秒
返信・引用 編集済
   第2作目モジュールの製作をすすめていきます。

 このあと天板を貼っていく事になるのですが、位置決めを兼ねて、
 天板の取付け位置に、受けの三角の角材を接着していきます。

 今回、三角の角材は15mm角のものを使用しました。

 予め角材を長さに切り出して接着しておき、木工ボンドで貼り付け
 ていきますが、

 ボンドを適量付けたら、角材の直角部分からシナベニヤに着地させ、
 位置がずれないように注意しながら、ゆっくりと押し付けていきます。

 不要なボンドは角材の鋭角側に押し出されますが、特に拭き取りは
 必要ありません。

 ボンドを不用意に大量に付け、いきなり面同士を突き当てて貼ろうと
 上から強引に押していくと、角材の取り付け位置がたいがいズレて
 しまいますので、注意しましょう。


 【写真上】背面板に角材を接着したところ

 【写真中】側板に角材を接着したところ

 【写真下】全体の様子(モジュール全体がタル型に歪んでみえるのは
      撮影したデジカメレンズの褶曲収差によるもの。実際の
      モジュールで直線、垂直が出ているか、確認しましょう)
 

【モジュールを作ろう】 No.5

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 8月24日(金)23時55分10秒
返信・引用
   第2作目モジュールの製作をすすめています。

 貼り付けたガイド用の補強板を頼りに、桁を付けていきますが、
 5.5mm合板同士を直角に付けるのでは強度が足りません。

 そこで、三角の角材を補強にいれていきます。
 今回は15mm角のものを使用しました。

 予め角材を長さに切り出して接着しておき、ボンドが乾いてきた
 ころを見計らって桁を接着していきます。


 【写真上】補強の角材を貼ったところ

 【写真中】桁を接着したところ

 【写真下】同上
 

【モジュールを作ろう】 No.4

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 8月23日(木)22時39分11秒
返信・引用 編集済
   第2作目モジュールの製作をしています。

 モジュールの天板を貼る前に桁を渡すのですが、その取り付け位置を決める
 ガイドをかねて、前面板・背面板に補強の板を貼っておきます。

 モジュールコーナーは足を取り付ける場所でもありますので、外側に広げ
 られる応力に耐えられるように補強を入れました。


 【写真上】補強材は5.5mmシナベニヤの残りを使用

 【写真中】部材を重ねて貼りあわせる

 【写真下】コーナー部の補強に貼ったところ

 

【モジュールを作ろう】 No.3(つづき)

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 8月22日(水)22時32分25秒
返信・引用 編集済
   接着は平らな床の上を利用して行います。
 L字型に組立てた部材を2つ合わせて、口の字形に組立てていきます。

 慣れないうちは誰かに一緒に手伝ってもらい、部材を押えてもらって
 接着と釘打ちを行うと良いでしょう。


【写真上】前面板と側板を接着したところ

【写真中】背面板と側板を接着したところ

【写真下】四角に組み立てたところ
 

【モジュールを作ろう】 No.3

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 8月22日(水)22時19分47秒
返信・引用 編集済
   第2作目のモジュールを製作しています。

 カットしてもらった部材の確認ができたら、木工ボンドと釘を使って箱に
 組み立てていきます

 モジュールレイアウトは最終的にはクランプを使って他のモジュールと連結して
 使用しますが、周回線路にするために連結したモジュールを皆で「せーのっ!!」
 っと引っ張ったりすることもありますので、充分な機械的強度を持たせることが、
 必要となります。

 釘のみで組み立てをしていると、引っ張りの応力に耐えられずにベースとなる箱が
 分解する危険もありますので、組み立てには必ず接着剤を併用しましょう。

 木工ボンドは酢酸ビニルのエマルジョンが主成分ですが、接着力はかなり強力です。
 スピーカー工作のようにハタガネなどを使い、接着剤のみで精度良く組み立てが
 できる人は、釘を使わなくてもかまいません。

 釘を打つ際は、あらかじめ釘の太さより細い下穴を、キリやドリルで開けておきます。
 場所にもよりますが、板の端など強度の弱いところや短冊状の部材などは、釘が押し
 広げる力で割れてしまうことがありますので注意が必要です。

 また、合板は縦横互い違いになった積層構造でできています。板の端面に釘を打って
 入れていく場合、材料のやわらかい層に釘が滑っていき、部材同士の突き当て位置が
 ずれてしまうことがありますので注意が必要です。
 予め、ガイドの下穴を開けておくと良いでしょう。

 木工ボンドはやや多めに、部材同士を突き当てしたときにはみ出すくらいつけておき
 ます。はみ出したボンドは、濡れぞうきんなどで綺麗に拭き取ります。そのまま
 放置していると、あとでのボンド除去は困難になるばかりでなく、塗料ものりません
 ので、接着した際に綺麗に拭き取りしておきます。



【写真上】木工ボンドを12mm厚のシナベニヤ端面に塗ったところ

【写真下】釘は予めあけた下穴に叩き込んでおく
 

【モジュールを作ろう】 No.2

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 8月21日(火)22時51分42秒
返信・引用 編集済
   第2作目のモジュールを製作です。

 カットしてもらった部材を確認していきます。

 カットの依頼図面のとおりに並べて部材がそろっているか、寸法の狂い無く
 断裁されているか確認します。

 通常の丸ノコでのカットの場合、頑張っても1mm位の寸法誤差など出る場合が
 あります。特に、合板に反りのある場合に狂いが出やすいようです。

 寸法が狂っている場合は、修正を行います。

 モジュールの仕上がり寸法は、設計値から誤差が出ても、実使用上問題ありません
 (モジュールの規格にも、公差の記載はありません)。

 むしろ、箱が四角くなっていないとか、歪んで面がよじれているというのは、他の
 モジュールと接続した際に問題を起こします。

 対向する面が平行になるように、箱が組めるように、相対する面同士の寸法をそろ
 えておきます。

 カットの寸法が指定より大きくなっている場合は、カンナで削ってもいいですが、
 カット先に持ち込めば、再度丸ノコを掛けて修正してくれると思います。


【写真上】梱包をといたところ

【写真中】12mmシナベニヤのカット状態

【写真下】5.5mmシナベニヤのカット状態

 

【モジュールを作ろう】 No.1

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 8月20日(月)22時44分17秒
返信・引用 編集済
  第2作目のモジュールを製作していきます。

先日といっても結構前の話になりますが、東急ハンズ渋谷店で、定尺シナ
ベニアのカットをお願いし、モジュール台枠用の部材の調達を行いました。

なんでも、ハンズも木工エリアの勢力が後退気味らしく、池袋店ではカット
サービスを終了したとの話が(ホンマかいな?)

木質系の材料は、放っておくとソリが出て収拾がつかなくなるので、
とりあえず形にしてしまうことにします。

【写真上】東急ハンズ渋谷店 合板や角材など木質系の材料は一通り揃います
     MDFの入荷が、安全性問題で滞っているとの話がありました
     スピーカー工作をメインにする人には、ちょっと厄介な問題です

【写真上】カットを待つ間、「ガスト」で腹ごしらえ
     この日は、エダマメ、シチュー、白ワインといったところ
     アルコールの値段が手ごろなのがうれしいですね

【写真下】断裁してもらった合板を、電車で持ち帰ります
     お店でしっかり梱包してくれるので安心
     帰りの通勤時間帯は避けた方が無難、特に金曜日の深夜とか

 

JAM報告②

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 8月20日(月)20時19分25秒
返信・引用 編集済
  写真が3枚しか貼り付けできませんので
写真だけ追加掲載します。

【写真上】巨大な電車基地の片側 長さ5400mmはメリケン国のヤードにも負けてまへんでぇ
【写真中】電車基地に併設された保線区
【写真下】電車基地近隣の住宅地区にある踏切 リアルです



 

JAM報告①

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 8月20日(月)20時14分45秒
返信・引用
  昨日までの3日間、今年のJAMが開催されました。
先週までの猛暑、酷暑がうそのようで
開催された3日間は一息つける天候で助かりました。
さて、初日は8000名、2日目は8500名の入場者とかで
最近減少気味であったお客様が増加に転じたようです。
来年からオリンピック準備で今年が最後?
なんて話がどこからか拡がっていたからでしょうかね。

ちなみに、来年はこれまでの東館ではなく、懐かしい西館で継続開催だそうですよ。

とりあえず写真で報告をさせていただきます。

【写真上】出展の様子
【写真中】出展の様子(別角度から)
【写真下】Mさんの新作 今回のテーマである北海道をイメージした牧場モジュール
 

国際鉄道模型コンベンション 動画

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 8月20日(月)14時26分43秒
返信・引用 編集済
  今年もいくつかのインシデントはありましたが、大きなトラブルなく
JAMコンを終了することができました。来年度以降に、ノウハウを
継承していきましょう。皆さんお疲れ様でした。

第19回国際鉄道模型コンベンション 動画アップしました。
https://www.youtube.com/watch?v=8Jxumj7mL_M&feature=youtu.be

https://www.youtube.com/watch?v=8Jxumj7mL_M&feature=youtu.be

 

必殺技

 投稿者:習志野市民  投稿日:2018年 8月19日(日)01時11分37秒
返信・引用
  A4サイズ1枚10日間の作品にメロメロ。

選手紹介の歓声が聞こえているなかで
お約束の先制攻撃でゴングが鳴るようですね。


 

お疲れ様です

 投稿者:天山鉄道  投稿日:2018年 8月18日(土)23時18分33秒
返信・引用
  そう、お疲れ様です。
最大のイベント、東京お台場での国際鉄道模型コンベンション
初日の昨日は8000名のお客様が来られたとか。
NHKの放送でも取り上げていただいたようで。

毎回、初日は経験をしたことのないような疲れに襲われます。
でも2日目になると、なぜか慣れるのでしょうか。
疲れが半減する感じです。
でも今年は2日目でも相応に疲れました。歳ですかね。

でもどんなに疲れても「懇親会」
この言葉には、すべてを投げ打って参集しちゃいます。

以前は銀座の某所で開催していましたが
その店が閉店してしまいましたので
昨年から下町の銀座? 錦糸町で開催しています。
メンバーの年齢を無視し中華料理の、食べ放題 + 飲み放題 です。
今年も盛り上がってしまいました。

よく言うセリフですが、明日への活力を産む場になった???
きっと明日の朝は、皆さん無言でしょう。

【写真上】集まったーメンバー
【写真中】オーダー式食べ放題ですが、野菜中心です
 

搬入 今年も暑さとの戦い!

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 8月16日(木)20時46分44秒
返信・引用 編集済
  天気が不安定な情報も流れる中
ピーーーカン! な猛暑の中で今年も搬入作業でした。
まあ、雨でも降られたら大変ですから、これで良しですかね。

搬入開始の12時早々から作業開始!
おっと、忘れ物をしたとかで自宅へ急遽戻るメンバーが発生!

おいおい

そんなこともあり、作業完了は午後6時過ぎ
例年よりもかなり時間がかかってしまいましたが
これも搬入日の楽しさ、いいじゃありませんか。
イベントなんてこんなものです。

今年も1周25mほどの展示ですが
出展者の中では大きい展示のようです。
特に今年は色々な車輌をガンガン走らせますので見応えのある展示なるでしょう。

それにしても暑さとの戦いの作業日でした。

【写真上】搬入開始の様子 まだ準備をする出展者は少なめです
【写真中】展示がほぼ出来上がった様子 見慣れた情景ですが立派な展示です
【写真下】今年は搬入作業者への昼食として「松屋」が牛丼を販売してくれました。感謝!

 

作業10日目 とりあえずの完成です

 投稿者:天山鉄道  投稿日:2018年 8月14日(火)16時46分15秒
返信・引用 編集済
  ◆有言実行の事前宣言から10日目
途中、「あれぇ、地雷 踏んじまったかも」
なんて後悔の念に襲われたこともありましたが
予定通りに 体育館 完成です。(^o^)V

単ある ハコモノ の体育館ですが
中で開催されているイベントを演出することで
宝箱 に変わるのです。

◆最終日の今日は電気工事が主な作業でした。
館内にはLEDライトを3個取り付けましたが
まず、リングの真上に リングを照らすダウンライト(白色)
そして館内全体を照らす照明として自動変色するLEDを2個

館内はリングアナによる選手紹介のシーンですので
派手な照明の演出中という設定です。

◆しばらくは追加工事も考えられますので
天井は固定させずに載せるだけにしておきます。

今週末のお台場ビックサイトでのJAM会場
我が J-TRAK Society のモジュール内に展示します。
ぜひ見に来て下さいな。

【写真上】A4サイズ一杯一杯に製作しました。結構存在感のある大きさです
【写真中】こんな感じで「あれぇ、中が凄いじゃん!!」って言ってもらかな
【写真下】変色LEDが館内を多色に変えて演出します

 

作業9日目 急がねば

 投稿者:天山鉄道  投稿日:2018年 8月13日(月)22時37分4秒
返信・引用
  ◆急がねば、急がねば

有言実行で宣言した10日間での製作作業
ついに9日目となりました。

今日はA4サイズのベースボードに体育館を取り付け、屋根を塗装
併せて、若干の余地に体育館の事務棟?を製作、取り付けました。
本来ならロビーや、受付事務室がそれなりのスペースであるのでしょうが
今回はA4サイズ内に製作、特に「人形が一杯!」を見て欲しい作品ですから
こうした付帯設備は、今回は「形ばかり」で勘弁してもらいましょう。

◆体育館の両側、観客席の下部分は駐車場と報告していましたが
今日、ベンツ、ポルシェなど、高級外車を中心に取り付けました。
まあ、Made in China ですけどね。 総数20台で満車です。

このほか、建物内の照明設備の取り付け準備も行いました。
今回は、リングの真上にダウンライト(白色)
会場内の照明としては、選手紹介シーンですので
赤、緑、青の光の三原色に自動で変化するLEDを手前側の壁面に2個取り付けました。
最終日の明日、照明設備や植栽を行ってとりあえずの完成を向かえる予定です。

【写真上】残余スペース一杯に簡単な事務棟
【写真下】自動変色するLEDを室内照明として取り付け(○印)
 

作業8日目 地味な作業

 投稿者:天山鉄道  投稿日:2018年 8月12日(日)23時21分41秒
返信・引用 編集済
  ◆作業もここまで来ると、目に見えた目立った作業ではなくなります。
今日は屋根の加工ほか ということで

  ・屋根表面のリブの取り付け
  ・屋根裏側(内側)に屋根を支えるアングルの取り付け
  ・会場の雰囲気を盛り上げる飾り付け

などを行いました。

◆まず屋根ですが、1mm角棒で屋根表面に出っ歯り(デコボコ)を付けました。
材料はプラの1mm角棒です。
天井内側にはX状に組まれたアングル材を取り付け、屋根を支えます。
こうした無骨なスタイルはレトロ感をうまく演出してくれます。

◆会場内には横断幕や国旗、そして窓には黒い暗幕など
そう、この体育館は町営体育館という設定ですので
町の町章みたいなもの、そしてデジタル時計
どこの体育館でもこうしたもの、ありますよね。
思いつくままに、取り付けてみました。
そのほか、体育館の外側にはポスターなんかも貼ってます。


【写真上】2階席から垂れ幕、日の丸や時計など

【写真中】屋根の内側にはアングル材を取り付けて屋根を支えます

【写真下】屋根の表面(外側)にはリブを取り付け。屋根らしくなってきました
 

作業7日目 急ピッチでの棟上げ

 投稿者:天山鉄道  投稿日:2018年 8月11日(土)17時27分42秒
返信・引用
  ◆いよいよ組立開始です!
写真は3面の壁を取り付けたところですが
最後に正面を取り付けて躯体工事も佳境に入ります。

今日は、まず2階の観客席を取り付け
その後、3面の壁を囲むように取り付け。
四隅だけでなく主要な柱にはヒノキ棒を芯に入れてあります。

◆体育館の構造としては、体育館の床面をかさ上げし
かさ上げした下部分が事務所、更衣室などという設定
そして体育館の両端の部分は駐車場にします。
すでに中国製のポルシェやベンツが24台、待機しています。

体育館の壁面はコンクリートの打ちっ放しですのでライトグレーで塗装後
ツヤ消しの白をササッと吹いて単調になるのを防いであります。

◆このほか、別途屋根の工事も進めており
屋根の内側にはアングル材を取り付けます
これにより、一昔前の、そうです、昭和の町立体育館になるのです。

今日はこれから来客がありますので、ここまで。

【写真上】内部の全景。 屋根を取り付けると見られなくなる光景
【写真中】2階席を取り付けると臨場感いっぱい
【写真下】選手をちょっと紹介 ロープ上のタイガーマスク、わかりますか
 

作業6日目 満員になりました、とさ

 投稿者:天山鉄道  投稿日:2018年 8月10日(金)22時44分50秒
返信・引用
  ◆とりあえず1000体の人形を製作して作業にとりかかりましたが
想定通りに300体ほど不足となりましたので1日で増員いたしました。
その結果、体育館の中は1300名で満員となり
このあとも、手持ちの人形を追加して通路や階段などにも配置し、
消防法に違反する形で少しずつ増やしていきます。
最終的には1400名の法令違反の体育館にします。

というか、
これから追加する人形たちが真の演出者たちになります。
試合開始に向けて興奮した人や、通路に飛び出る人など
動きのある人形を追加していきます。


◆さて、今日から体育館の壁面工事にもとりかかりました。
外壁はコンクリートの打ちっ放しということで明るいグレー
内装はシンプルに白色にし、一部の壁を木目調に薄茶に仕上げます。
(町営の体育館ですから質素なんです。)

そうした体育館の中を覗き込めるよう
手前側の壁面の上部をくり抜いてガラス張り状態にします。

◆4面を壁で囲うだけでは中が暗くて見えませんし
今回は、あえて中を見せようと言うことですから
当然ながら、内部にはLEDのライトを取り付けます。
そこでもちょっと演出をします。

「なんかプロレス会場っぽいじゃん!!!」

なんて言ってもらえるよう、照明でも遊んでみます。
それにしても1300名を数日で製作するのは疲れますね。
とりあえず、写真をご覧下さい。

【写真上】体育館はこの角度から見てもらいます
【写真中】このガラス張りのところから中を見てもらいます。半数くらいしか見えませんね
【写真下】全体を見てもらうため、天井は取り外し式にしますかね
 

作業5日目 リアルな情景

 投稿者:天山鉄道  投稿日:2018年 8月 9日(木)22時47分3秒
返信・引用 編集済
  ◆今日は1000体製作した人形を体育館に入場させてました。
まあ、人形の取り付けですね。
でも1000体もあると大仕事です。
お陰で今日は着席するベンチシートの製作とともに
人形さんの相手をして終わりそうです。

でも、さすがに人形を取り付けてくると、リアルになってきました。

◆ベンチシートは人形が座ると見えなくなるので
簡素化して3mm角のヒノキ棒で製作しブルーとグリーンの2色としました。
最初は茶色かグレーと思ったのですが
プラスチック製の簡素な椅子(折りたたみ椅子?)のイメージとするため
あえて派手な色にしてみました。

人形はオーバースケールなものもありましたので
背中を向ける手前の人形にはその大きめなものを配置し
奥側の正面を向くところには
小ぶりな人形を取り付けて遠近感を強調して見ました。

◆実際の人形の取り付けは当初の計画どおりにはいきません。
それは想定外ではなく想定内。
ズレはプラスとマイナスの両方が発生しますので
結果として、当初の計画どおり人形は1000体では足りませんでした。
これから300体ほど追加製作します。

ということで、今日現在の作業結果は写真の通りです。

2階席はとりあえず手元にあった車輌ケースで四隅を支えて撮影!
案の定、2階席に隠れる1階の壁際の人形は見えません。
でも、そこを手抜きせずに造り込むのがアマチュアの作業
プロなら効率重視で省略するでしょう。
(私も「たけ工房」としての作業なら省略します)

◆さて、今日の作業結果の状況を撮影する際
ちょっとLEDのスポットライトを当てて、露出補正もして撮影したのがこの写真です。
リアルじゃん!!!
猪木が赤いタオルを投げ飛ばしそうです。

【写真上】2階席を仮に支えて全体イメージの確認
【写真下】スポットライトと露出補正で撮影 リアルじゃん!!!

注:手前側は人形が足りないので空席です

 

作業4日目、内容が見えてきましたよ

 投稿者:天山鉄道  投稿日:2018年 8月 9日(木)00時01分4秒
返信・引用 編集済
  ◆体育館の製作作業4日目となりました。
目標が10日間での完成ですから、そろそろ具体化してこないと。
幸い、今日も台風接近で30度以下でしたが、湿気、ありましたね。
でも作業はしやすかったです。
ただ、塗装作業、やっぱこういう日は避けたほうが良いのですが
時間がありませんので強行突破です。

◆さて、お人形さんは無事に1000体、完成しました。
あとは実際にどれくらい必要か、これからアリーナ席の椅子を作って様子を見たいと思います。
それよりも、体育館でのイベント、ここで公開です。
下の写真をご覧下さい。

両脇の観客席は2階に取り付けるもので、雰囲気を確認するため仮置きしてみました。
さて、真ん中にあるリング、そうです、プロレスでした。

舞台は因縁の6人タッグの試合が始まろうとしているところです。
正に、リングアナが選手紹介をしているところですが、
何やらもめ始めているという情景に仕上げます。
出場選手はというと、

<♪赤コーナー ~>
 ・ジャイアント馬場
 ・アントニオ猪木(赤いタオルを首に巻いている)
 ・タイガーマスク(ロープ上に立って相手を挑発中!)

<♪青コーナー ~>
 ・アンドレザジャイアント(でかいんでHOの人形を加工)
 ・アブドラザブッチャー(既に流血中?)
 ・タイガージェットシン(サーベルをくわえている)

てな感じです。

取り急ぎ、今日はここまで

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