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【モジュールを作ろう】 No.3(つづき)

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 8月22日(水)22時32分25秒
返信・引用 編集済
   接着は平らな床の上を利用して行います。
 L字型に組立てた部材を2つ合わせて、口の字形に組立てていきます。

 慣れないうちは誰かに一緒に手伝ってもらい、部材を押えてもらって
 接着と釘打ちを行うと良いでしょう。


【写真上】前面板と側板を接着したところ

【写真中】背面板と側板を接着したところ

【写真下】四角に組み立てたところ
 

【モジュールを作ろう】 No.3

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 8月22日(水)22時19分47秒
返信・引用 編集済
   第2作目のモジュールを製作しています。

 カットしてもらった部材の確認ができたら、木工ボンドと釘を使って箱に
 組み立てていきます

 モジュールレイアウトは最終的にはクランプを使って他のモジュールと連結して
 使用しますが、周回線路にするために連結したモジュールを皆で「せーのっ!!」
 っと引っ張ったりすることもありますので、充分な機械的強度を持たせることが、
 必要となります。

 釘のみで組み立てをしていると、引っ張りの応力に耐えられずにベースとなる箱が
 分解する危険もありますので、組み立てには必ず接着剤を併用しましょう。

 木工ボンドは酢酸ビニルのエマルジョンが主成分ですが、接着力はかなり強力です。
 スピーカー工作のようにハタガネなどを使い、接着剤のみで精度良く組み立てが
 できる人は、釘を使わなくてもかまいません。

 釘を打つ際は、あらかじめ釘の太さより細い下穴を、キリやドリルで開けておきます。
 場所にもよりますが、板の端など強度の弱いところや短冊状の部材などは、釘が押し
 広げる力で割れてしまうことがありますので注意が必要です。

 また、合板は縦横互い違いになった積層構造でできています。板の端面に釘を打って
 入れていく場合、材料のやわらかい層に釘が滑っていき、部材同士の突き当て位置が
 ずれてしまうことがありますので注意が必要です。
 予め、ガイドの下穴を開けておくと良いでしょう。

 木工ボンドはやや多めに、部材同士を突き当てしたときにはみ出すくらいつけておき
 ます。はみ出したボンドは、濡れぞうきんなどで綺麗に拭き取ります。そのまま
 放置していると、あとでのボンド除去は困難になるばかりでなく、塗料ものりません
 ので、接着した際に綺麗に拭き取りしておきます。



【写真上】木工ボンドを12mm厚のシナベニヤ端面に塗ったところ

【写真下】釘は予めあけた下穴に叩き込んでおく
 

【モジュールを作ろう】 No.2

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 8月21日(火)22時51分42秒
返信・引用 編集済
   第2作目のモジュールを製作です。

 カットしてもらった部材を確認していきます。

 カットの依頼図面のとおりに並べて部材がそろっているか、寸法の狂い無く
 断裁されているか確認します。

 通常の丸ノコでのカットの場合、頑張っても1mm位の寸法誤差など出る場合が
 あります。特に、合板に反りのある場合に狂いが出やすいようです。

 寸法が狂っている場合は、修正を行います。

 モジュールの仕上がり寸法は、設計値から誤差が出ても、実使用上問題ありません
 (モジュールの規格にも、公差の記載はありません)。

 むしろ、箱が四角くなっていないとか、歪んで面がよじれているというのは、他の
 モジュールと接続した際に問題を起こします。

 対向する面が平行になるように、箱が組めるように、相対する面同士の寸法をそろ
 えておきます。

 カットの寸法が指定より大きくなっている場合は、カンナで削ってもいいですが、
 カット先に持ち込めば、再度丸ノコを掛けて修正してくれると思います。


【写真上】梱包をといたところ

【写真中】12mmシナベニヤのカット状態

【写真下】5.5mmシナベニヤのカット状態

 

【モジュールを作ろう】 No.1

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 8月20日(月)22時44分17秒
返信・引用 編集済
  第2作目のモジュールを製作していきます。

先日といっても結構前の話になりますが、東急ハンズ渋谷店で、定尺シナ
ベニアのカットをお願いし、モジュール台枠用の部材の調達を行いました。

なんでも、ハンズも木工エリアの勢力が後退気味らしく、池袋店ではカット
サービスを終了したとの話が(ホンマかいな?)

木質系の材料は、放っておくとソリが出て収拾がつかなくなるので、
とりあえず形にしてしまうことにします。

【写真上】東急ハンズ渋谷店 合板や角材など木質系の材料は一通り揃います
     MDFの入荷が、安全性問題で滞っているとの話がありました
     スピーカー工作をメインにする人には、ちょっと厄介な問題です

【写真上】カットを待つ間、「ガスト」で腹ごしらえ
     この日は、エダマメ、シチュー、白ワインといったところ
     アルコールの値段が手ごろなのがうれしいですね

【写真下】断裁してもらった合板を、電車で持ち帰ります
     お店でしっかり梱包してくれるので安心
     帰りの通勤時間帯は避けた方が無難、特に金曜日の深夜とか

 

JAM報告②

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 8月20日(月)20時19分25秒
返信・引用 編集済
  写真が3枚しか貼り付けできませんので
写真だけ追加掲載します。

【写真上】巨大な電車基地の片側 長さ5400mmはメリケン国のヤードにも負けてまへんでぇ
【写真中】電車基地に併設された保線区
【写真下】電車基地近隣の住宅地区にある踏切 リアルです



 

JAM報告①

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 8月20日(月)20時14分45秒
返信・引用
  昨日までの3日間、今年のJAMが開催されました。
先週までの猛暑、酷暑がうそのようで
開催された3日間は一息つける天候で助かりました。
さて、初日は8000名、2日目は8500名の入場者とかで
最近減少気味であったお客様が増加に転じたようです。
来年からオリンピック準備で今年が最後?
なんて話がどこからか拡がっていたからでしょうかね。

ちなみに、来年はこれまでの東館ではなく、懐かしい西館で継続開催だそうですよ。

とりあえず写真で報告をさせていただきます。

【写真上】出展の様子
【写真中】出展の様子(別角度から)
【写真下】Mさんの新作 今回のテーマである北海道をイメージした牧場モジュール
 

国際鉄道模型コンベンション 動画

 投稿者:江戸川区民  投稿日:2018年 8月20日(月)14時26分43秒
返信・引用 編集済
  今年もいくつかのインシデントはありましたが、大きなトラブルなく
JAMコンを終了することができました。来年度以降に、ノウハウを
継承していきましょう。皆さんお疲れ様でした。

第19回国際鉄道模型コンベンション 動画アップしました。
https://www.youtube.com/watch?v=8Jxumj7mL_M&feature=youtu.be

https://www.youtube.com/watch?v=8Jxumj7mL_M&feature=youtu.be

 

必殺技

 投稿者:習志野市民  投稿日:2018年 8月19日(日)01時11分37秒
返信・引用
  A4サイズ1枚10日間の作品にメロメロ。

選手紹介の歓声が聞こえているなかで
お約束の先制攻撃でゴングが鳴るようですね。


 

お疲れ様です

 投稿者:天山鉄道  投稿日:2018年 8月18日(土)23時18分33秒
返信・引用
  そう、お疲れ様です。
最大のイベント、東京お台場での国際鉄道模型コンベンション
初日の昨日は8000名のお客様が来られたとか。
NHKの放送でも取り上げていただいたようで。

毎回、初日は経験をしたことのないような疲れに襲われます。
でも2日目になると、なぜか慣れるのでしょうか。
疲れが半減する感じです。
でも今年は2日目でも相応に疲れました。歳ですかね。

でもどんなに疲れても「懇親会」
この言葉には、すべてを投げ打って参集しちゃいます。

以前は銀座の某所で開催していましたが
その店が閉店してしまいましたので
昨年から下町の銀座? 錦糸町で開催しています。
メンバーの年齢を無視し中華料理の、食べ放題 + 飲み放題 です。
今年も盛り上がってしまいました。

よく言うセリフですが、明日への活力を産む場になった???
きっと明日の朝は、皆さん無言でしょう。

【写真上】集まったーメンバー
【写真中】オーダー式食べ放題ですが、野菜中心です
 

搬入 今年も暑さとの戦い!

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 8月16日(木)20時46分44秒
返信・引用 編集済
  天気が不安定な情報も流れる中
ピーーーカン! な猛暑の中で今年も搬入作業でした。
まあ、雨でも降られたら大変ですから、これで良しですかね。

搬入開始の12時早々から作業開始!
おっと、忘れ物をしたとかで自宅へ急遽戻るメンバーが発生!

おいおい

そんなこともあり、作業完了は午後6時過ぎ
例年よりもかなり時間がかかってしまいましたが
これも搬入日の楽しさ、いいじゃありませんか。
イベントなんてこんなものです。

今年も1周25mほどの展示ですが
出展者の中では大きい展示のようです。
特に今年は色々な車輌をガンガン走らせますので見応えのある展示なるでしょう。

それにしても暑さとの戦いの作業日でした。

【写真上】搬入開始の様子 まだ準備をする出展者は少なめです
【写真中】展示がほぼ出来上がった様子 見慣れた情景ですが立派な展示です
【写真下】今年は搬入作業者への昼食として「松屋」が牛丼を販売してくれました。感謝!

 

作業10日目 とりあえずの完成です

 投稿者:天山鉄道  投稿日:2018年 8月14日(火)16時46分15秒
返信・引用 編集済
  ◆有言実行の事前宣言から10日目
途中、「あれぇ、地雷 踏んじまったかも」
なんて後悔の念に襲われたこともありましたが
予定通りに 体育館 完成です。(^o^)V

単ある ハコモノ の体育館ですが
中で開催されているイベントを演出することで
宝箱 に変わるのです。

◆最終日の今日は電気工事が主な作業でした。
館内にはLEDライトを3個取り付けましたが
まず、リングの真上に リングを照らすダウンライト(白色)
そして館内全体を照らす照明として自動変色するLEDを2個

館内はリングアナによる選手紹介のシーンですので
派手な照明の演出中という設定です。

◆しばらくは追加工事も考えられますので
天井は固定させずに載せるだけにしておきます。

今週末のお台場ビックサイトでのJAM会場
我が J-TRAK Society のモジュール内に展示します。
ぜひ見に来て下さいな。

【写真上】A4サイズ一杯一杯に製作しました。結構存在感のある大きさです
【写真中】こんな感じで「あれぇ、中が凄いじゃん!!」って言ってもらかな
【写真下】変色LEDが館内を多色に変えて演出します

 

作業9日目 急がねば

 投稿者:天山鉄道  投稿日:2018年 8月13日(月)22時37分4秒
返信・引用
  ◆急がねば、急がねば

有言実行で宣言した10日間での製作作業
ついに9日目となりました。

今日はA4サイズのベースボードに体育館を取り付け、屋根を塗装
併せて、若干の余地に体育館の事務棟?を製作、取り付けました。
本来ならロビーや、受付事務室がそれなりのスペースであるのでしょうが
今回はA4サイズ内に製作、特に「人形が一杯!」を見て欲しい作品ですから
こうした付帯設備は、今回は「形ばかり」で勘弁してもらいましょう。

◆体育館の両側、観客席の下部分は駐車場と報告していましたが
今日、ベンツ、ポルシェなど、高級外車を中心に取り付けました。
まあ、Made in China ですけどね。 総数20台で満車です。

このほか、建物内の照明設備の取り付け準備も行いました。
今回は、リングの真上にダウンライト(白色)
会場内の照明としては、選手紹介シーンですので
赤、緑、青の光の三原色に自動で変化するLEDを手前側の壁面に2個取り付けました。
最終日の明日、照明設備や植栽を行ってとりあえずの完成を向かえる予定です。

【写真上】残余スペース一杯に簡単な事務棟
【写真下】自動変色するLEDを室内照明として取り付け(○印)
 

作業8日目 地味な作業

 投稿者:天山鉄道  投稿日:2018年 8月12日(日)23時21分41秒
返信・引用 編集済
  ◆作業もここまで来ると、目に見えた目立った作業ではなくなります。
今日は屋根の加工ほか ということで

  ・屋根表面のリブの取り付け
  ・屋根裏側(内側)に屋根を支えるアングルの取り付け
  ・会場の雰囲気を盛り上げる飾り付け

などを行いました。

◆まず屋根ですが、1mm角棒で屋根表面に出っ歯り(デコボコ)を付けました。
材料はプラの1mm角棒です。
天井内側にはX状に組まれたアングル材を取り付け、屋根を支えます。
こうした無骨なスタイルはレトロ感をうまく演出してくれます。

◆会場内には横断幕や国旗、そして窓には黒い暗幕など
そう、この体育館は町営体育館という設定ですので
町の町章みたいなもの、そしてデジタル時計
どこの体育館でもこうしたもの、ありますよね。
思いつくままに、取り付けてみました。
そのほか、体育館の外側にはポスターなんかも貼ってます。


【写真上】2階席から垂れ幕、日の丸や時計など

【写真中】屋根の内側にはアングル材を取り付けて屋根を支えます

【写真下】屋根の表面(外側)にはリブを取り付け。屋根らしくなってきました
 

作業7日目 急ピッチでの棟上げ

 投稿者:天山鉄道  投稿日:2018年 8月11日(土)17時27分42秒
返信・引用
  ◆いよいよ組立開始です!
写真は3面の壁を取り付けたところですが
最後に正面を取り付けて躯体工事も佳境に入ります。

今日は、まず2階の観客席を取り付け
その後、3面の壁を囲むように取り付け。
四隅だけでなく主要な柱にはヒノキ棒を芯に入れてあります。

◆体育館の構造としては、体育館の床面をかさ上げし
かさ上げした下部分が事務所、更衣室などという設定
そして体育館の両端の部分は駐車場にします。
すでに中国製のポルシェやベンツが24台、待機しています。

体育館の壁面はコンクリートの打ちっ放しですのでライトグレーで塗装後
ツヤ消しの白をササッと吹いて単調になるのを防いであります。

◆このほか、別途屋根の工事も進めており
屋根の内側にはアングル材を取り付けます
これにより、一昔前の、そうです、昭和の町立体育館になるのです。

今日はこれから来客がありますので、ここまで。

【写真上】内部の全景。 屋根を取り付けると見られなくなる光景
【写真中】2階席を取り付けると臨場感いっぱい
【写真下】選手をちょっと紹介 ロープ上のタイガーマスク、わかりますか
 

作業6日目 満員になりました、とさ

 投稿者:天山鉄道  投稿日:2018年 8月10日(金)22時44分50秒
返信・引用
  ◆とりあえず1000体の人形を製作して作業にとりかかりましたが
想定通りに300体ほど不足となりましたので1日で増員いたしました。
その結果、体育館の中は1300名で満員となり
このあとも、手持ちの人形を追加して通路や階段などにも配置し、
消防法に違反する形で少しずつ増やしていきます。
最終的には1400名の法令違反の体育館にします。

というか、
これから追加する人形たちが真の演出者たちになります。
試合開始に向けて興奮した人や、通路に飛び出る人など
動きのある人形を追加していきます。


◆さて、今日から体育館の壁面工事にもとりかかりました。
外壁はコンクリートの打ちっ放しということで明るいグレー
内装はシンプルに白色にし、一部の壁を木目調に薄茶に仕上げます。
(町営の体育館ですから質素なんです。)

そうした体育館の中を覗き込めるよう
手前側の壁面の上部をくり抜いてガラス張り状態にします。

◆4面を壁で囲うだけでは中が暗くて見えませんし
今回は、あえて中を見せようと言うことですから
当然ながら、内部にはLEDのライトを取り付けます。
そこでもちょっと演出をします。

「なんかプロレス会場っぽいじゃん!!!」

なんて言ってもらえるよう、照明でも遊んでみます。
それにしても1300名を数日で製作するのは疲れますね。
とりあえず、写真をご覧下さい。

【写真上】体育館はこの角度から見てもらいます
【写真中】このガラス張りのところから中を見てもらいます。半数くらいしか見えませんね
【写真下】全体を見てもらうため、天井は取り外し式にしますかね
 

作業5日目 リアルな情景

 投稿者:天山鉄道  投稿日:2018年 8月 9日(木)22時47分3秒
返信・引用 編集済
  ◆今日は1000体製作した人形を体育館に入場させてました。
まあ、人形の取り付けですね。
でも1000体もあると大仕事です。
お陰で今日は着席するベンチシートの製作とともに
人形さんの相手をして終わりそうです。

でも、さすがに人形を取り付けてくると、リアルになってきました。

◆ベンチシートは人形が座ると見えなくなるので
簡素化して3mm角のヒノキ棒で製作しブルーとグリーンの2色としました。
最初は茶色かグレーと思ったのですが
プラスチック製の簡素な椅子(折りたたみ椅子?)のイメージとするため
あえて派手な色にしてみました。

人形はオーバースケールなものもありましたので
背中を向ける手前の人形にはその大きめなものを配置し
奥側の正面を向くところには
小ぶりな人形を取り付けて遠近感を強調して見ました。

◆実際の人形の取り付けは当初の計画どおりにはいきません。
それは想定外ではなく想定内。
ズレはプラスとマイナスの両方が発生しますので
結果として、当初の計画どおり人形は1000体では足りませんでした。
これから300体ほど追加製作します。

ということで、今日現在の作業結果は写真の通りです。

2階席はとりあえず手元にあった車輌ケースで四隅を支えて撮影!
案の定、2階席に隠れる1階の壁際の人形は見えません。
でも、そこを手抜きせずに造り込むのがアマチュアの作業
プロなら効率重視で省略するでしょう。
(私も「たけ工房」としての作業なら省略します)

◆さて、今日の作業結果の状況を撮影する際
ちょっとLEDのスポットライトを当てて、露出補正もして撮影したのがこの写真です。
リアルじゃん!!!
猪木が赤いタオルを投げ飛ばしそうです。

【写真上】2階席を仮に支えて全体イメージの確認
【写真下】スポットライトと露出補正で撮影 リアルじゃん!!!

注:手前側は人形が足りないので空席です

 

作業4日目、内容が見えてきましたよ

 投稿者:天山鉄道  投稿日:2018年 8月 9日(木)00時01分4秒
返信・引用 編集済
  ◆体育館の製作作業4日目となりました。
目標が10日間での完成ですから、そろそろ具体化してこないと。
幸い、今日も台風接近で30度以下でしたが、湿気、ありましたね。
でも作業はしやすかったです。
ただ、塗装作業、やっぱこういう日は避けたほうが良いのですが
時間がありませんので強行突破です。

◆さて、お人形さんは無事に1000体、完成しました。
あとは実際にどれくらい必要か、これからアリーナ席の椅子を作って様子を見たいと思います。
それよりも、体育館でのイベント、ここで公開です。
下の写真をご覧下さい。

両脇の観客席は2階に取り付けるもので、雰囲気を確認するため仮置きしてみました。
さて、真ん中にあるリング、そうです、プロレスでした。

舞台は因縁の6人タッグの試合が始まろうとしているところです。
正に、リングアナが選手紹介をしているところですが、
何やらもめ始めているという情景に仕上げます。
出場選手はというと、

<♪赤コーナー ~>
 ・ジャイアント馬場
 ・アントニオ猪木(赤いタオルを首に巻いている)
 ・タイガーマスク(ロープ上に立って相手を挑発中!)

<♪青コーナー ~>
 ・アンドレザジャイアント(でかいんでHOの人形を加工)
 ・アブドラザブッチャー(既に流血中?)
 ・タイガージェットシン(サーベルをくわえている)

てな感じです。

取り急ぎ、今日はここまで

http://

 

作業3日目

 投稿者:天山鉄道  投稿日:2018年 8月 8日(水)00時23分56秒
返信・引用
  ◆今日は朝から涼しい1日でした。
よって、「今日は効率よく作業が出来るぞ!」
と思ったのですが、こういう日には、日々の生活でも、やっぱやることが集中
よって、思いのほか時間がとれんませんでした。
でも、最大の難関! そう地雷除去作業をしました。

◆今回の製作作業で想定を見誤ったもの
それが観客人形の製作です。
何たって1000~1500人の人形が必要になりそうです。
この人形製作作業を含めて10日程度で完成させるのですから
ちょっとハンパない作業になりそうです。
それで「地雷を踏んだかも」
みたいなカキコをしてたのですが、
昨日からの継続作業で、まず500体の人形を製作しました。
着席した人形ですので上半身だけでOK!
よって足をカットして整形、塗装を済ませました。
ふううう・・・・・

◆今日の出来上がった人形500体は2階席の方々
続いて1階席、アリーナの方々も製作しないと安心出来ません。
そこで今日も500体の人形の整形処理と基本塗装を済ませました。
明日には1000体の人形が完成する予定です。
これで今後の作業の目処が立ちます。

というか、
今日は1階のアリーナ席の座席を製作し
実際に必要な人形の数を把握しようとしたのですが
椅子を製作する手持ちの材料のないことが判明!
急ぎ買いに行けば良いのですが
明日、出かける予定があるので、購入は明日行うこととし
今日は先行して人形の製作に目処を付けることにしました。
それにしても肩の凝る作業の連続です。


【写真上】今朝出来上がった着席用人形の上半身500体
【写真下】基本塗装終えた第二陣の500体。明日完成予定です
 

作業2日目

 投稿者:天山鉄道  投稿日:2018年 8月 6日(月)23時04分42秒
返信・引用 編集済
  ◆やっぱ、有言実行で正解でした。
作業開始2日目で 「今日はいいかぁ」でしたので。

「いやいや、有言実行でしたよね」
という善良なる我が心の中の叫びで奮起!!!

◆今回の体育館の製作は、
のぞき窓から中を見ると、何やらイベントをやっているのが見えるのです
でも、のぞいた方が「すっげぇ!!!」
とまず最初に驚くのが観客の数の多さ、の予定。

そうです、昨日、私が地雷を踏んだかも、とカキコしたのは
観客の製作作業を余り気にせずに
この体育館の製作を開始してしまったことでした。
製作時間に余裕があれば何てことないのですが
今回は10日程度で完成させる? 大丈夫かぁ、正に地雷です。

◆ということで、ササッと計算してみたら1500~2000人程度?
そうです、この体育館、町営規模のものですが
体育館のフロアにも観客を並べると、それくらい入っちゃうんです
それを数百人規模前半なんて勝手に軽く考えていたため、再計算の結果
「ええっ、間に合うかぁ!」
となったのです。

でも、観客で満員の体育館、やっぱ、製作したい。

◆この体育館、2階席があり、ここだけで500名くらいは座れそう
まあ、通路とか、出入口とかを設けて数を若干は減らせそうですけど・・・
とりあえず2階席の製作を急ごうということで
6段の階段席を製作しました。
それと同時に、500体の座った人形の制作も開始です。
明日には2階席にこの人形を着席させたいと思います。

時間との闘いが現実味を帯びてきましたぞ。
これが夏のイベントの醍醐味というか、楽しさなのです。


【写真上】2階席を設けた体育館
【写真中】このように壁麺をガラス張りにした所から中を覗きます
【写真下】人形500体の基本塗装を開始(乾燥機の中)
 

私、地雷を踏んだようです

 投稿者:天山鉄道  投稿日:2018年 8月 5日(日)23時35分44秒
返信・引用 編集済
  ◆作業開始の2日目だというのに
朝からなにかと忙しく、昼間は作業が何も出来ませんでした。
誰ですか、退職したら毎日が日曜日だなんて言ってたのは
ほんと、1日がすぐに過ぎて行きます。

◆そんな中、2日目の作業ですが
必要なパーツを切り出してマスキングテープで仮止めし
製作したいものを作図イメージの二次元から立体的な三次元にしてみました。
そう、組み上げて大きさと共にイメージの確認です。

◆もうおわかりですね、体育館です。
大きさから言うと市立体育館というよりも町立体育館ですかね。
この体育館でなにをしようとしているのか
普通ならバスケやバレーボールの試合なんかでしょうが
私は違います。
おそらく、誰も想像していないイベントをこの体育館で再現します。
こう、ご期待!!!

◆この時点でカキコしておきますが
私、地雷を踏んだようです。
自分の首をかなりキツくしめあげてしまったようです。
具体的には後日、公表しますです。

【写真上】町立体育館、って感じですね。仮止めしてイメージ確認中!
【写真中】見慣れたこのアングルがリアルです
【写真下】中は2階席のあるオーソドックスな体育館です

http://

 

自らにプレッシャーをかけて

 投稿者:天山鉄道  投稿日:2018年 8月 4日(土)21時44分28秒
返信・引用 編集済
  ◆再来週にお台場のビックサイトで今年もJAM(国際鉄道模型コンベンション)
が開催されます。
来年はビックサイトがオリンピックのプレスセンターになる準備とかで
JAMの開催は困難とかのうわさ。
そうでなくてもラグビーのワールドカップもありますからね。
ということで、来年以降のJAMの開催がわかりませんので
日本最大の鉄道模型のイベントですから、今年は出来るだけのこと、しないと。

◆ということで、新モジュールが展示出来ればベストなのですが
新規事業?が忙しくて製作に至りませんでした。
ならば、例年の作品に手を加えて出展 ・・・・・・
やっぱ、何かしたいですよね。

ということで、我がクラブのA4サイズボードの展示スペースに

「なんじゃ、こりゃぁ???」

と見学に来られた方が腰を抜かす作品を急ぎ造るかな、っと。

◆JANまであと正味10日あまりですが、
なんとか、このA4サイズで話題になるものを造りたいと思います。
ただ、こういう時間を限った作業はオープンな形でチャレンジしないと

「やっぱ、やめとこ」

と、なりかねませんので、今回は有言実行で行くことにします。
「なんだ、あいつは打ち上げ花火か、言うだけジャン!」
そう言われないように、頑張るべぇ!

※この書き込みは、私のブログと同時掲載で毎日書き込みの予定です。
 プレッシャー2倍です!

【写真上】手元にあったA4サイズのボード。既にグレーに塗装されています
【写真中】メリケン国から勢いで?取り寄せた立て看板を裏から支えるアングル柱、使えそう
【写真下】ササッと描いた図面? なにやら計算した数値が書かれていますぞ

 

今夏のJAM会場

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 7月 6日(金)09時34分26秒
返信・引用 編集済
  JAM事務局からIDカードなど、開催当日に必要な資料が届きました。
その中に、開催当日の「会場配置図」も入っていました。【写真参照】

出展するクラブとしては、会場内のどのあたりに展示するかは
事前準備、とくに出展作品の展示の向き・配置などを決めるのに重要です。

今回は会場入口から入って右手奥側になります。
我々のさらなる奥側がイベント会場になりますので
トークショーなどを行っているときはちょっとうるさいかも。
でも、展示しながらトークショーなどのイベントをすべて見られるので
退屈?はしないでしょう (^o^)V

今回の出展場所の最大のメリット
(出展者目線でなんですが)
それは搬出入口のすぐそばということです。
これは助かります。
搬入日は冷房がありませんが
この場所なら風も入り少しは涼しいでしょう。

(お客様目線の情報ですが)
今回は飲食業者さんとして「とんかつのまい泉」さんが出店とか。
あの美味しいカツサンド、食べられるようですね。

 ◇おぎのやの峠の釜めし
 ◇まい泉のカツサンド
 ◇松屋の牛丼

3日間のランチタイムは、こんなメニューになりますかね。(^_^)P
 

非公開運転会なのに白塗りゲスト

 投稿者:習志野市民  投稿日:2018年 6月25日(月)19時50分11秒
返信・引用
  非公開運転会なのに、こっちを見ている
会場住人の白塗りゲスト見学者が複数
 

定例運転会報告②

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 6月24日(日)22時36分40秒
返信・引用 編集済
  今回の定例運転会は「森下文化センター」で開催。
使用会場は「創作室」。 まさに、我がクラブに最適な会場でしたね。
部屋の中には各種の製作用の機械・工具が置かれており興味津々。
いつかこの部屋でモジュール製作教室を開催したいなんて話題まで。

森下界隈はあの有名な漫画「のらくろ」作者、田河水泡ゆかりの地とか。
ということで、借用した森下文化センター内には田河水泡の記念館もありました。
また、物造りの下町ゆえ、会館内には匠の技を展示した「伝統工芸展示室」もありました。
いつもの船堀の会場とはまた異なり、匠の街、下町は深川の情緒にも触れた定例運転会でした。

ちなみに、今回は参加したメンバーが少なめでしたので
普段とは異なり、持ち込んだ好きな車輌を思う存分楽しむことが出来ました。
また、メンバーの作品の細部まで堪能・観察出来る時間でもありました。
たまにはこのような少人数での運転会も楽しいものです。

【写真上】のらくろ館(中は撮影禁止でした)
【写真中】伝統工芸展示室
【写真下】モジュール「天山寺界隈」にみつけた竹林の道。嵯峨野の雰囲気ですね。
 

定例運転会報告①

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 6月24日(日)22時20分11秒
返信・引用 編集済
  はい、本日は定例の運転会でした。
この時期の定例運転会は夏のJAMへ初めて出展するモジュールの事前チェックを兼ねています。
ということで、この時期の定例運転会には最新の作品が持ち込まれます。
本来なら半完成品と呼べる程度に仕上がった作品が持ち込まれるのですが
本日はベニヤ平原の1800mmの直線モジュールでした。

おいおい!

今この状態だと8月のJAMに間に合うんかい!!

ところが、製作者曰く
「大丈夫ですよ、ストラクチャーは別に製作してますから」だと。
いったい、どんなモジュールになるのですかい。

製作者はJAM当日までメンバーにも秘密にしておきたいとのことでしたが
持ち込まれたベニヤ平原を見ると、何やら書き込みが・・・

はっはっは!

ばれちゃいましたね。
あえてここには書きませんが、本日参加したメンバーにはわかってしまいましたぞ。
JAM当日が楽しみです。
こう ご期待!!!

【写真上】本日の展示モジュールの状況
【写真中】初見参の珍しい欧州機関車が走りました
【写真下】これが証拠、「堆肥置場」「草置場」もうおわかりですね
 

(無題)

 投稿者:川鐡  投稿日:2018年 6月14日(木)19時47分30秒
返信・引用
  浦和常磐郵便局の近くの人へ。
二度とするな。
 

出展クラブ名が発表になりました。

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 6月12日(火)22時34分9秒
返信・引用
  今夏のJAMに出展するクラブ名が主催者のHPに掲載されました。
全部で56団体ですかね。
我がクラブも当然ながら登録されいています。

各クラブの名前をクリックすると登録した各クラブの活動写真が見られますが
どうも我がクラブのようなシーナリー付きのレイアウトは少なそうですね。
当日の出展は頑張らないといけないようですよ。

JAM出展クラブの状況は、こちらからご覧下さい。


http://kokusaitetsudoumokei-convention.jp/jam2018_mp/
 

便利な線路磨き用具

 投稿者:天山鉄道  投稿日:2018年 6月 3日(日)18時08分16秒
返信・引用
  鉄道模型の運転を楽しむには線路の保守は必須
特に安定走行に線路磨きはとても大切なのです。

線路を磨く方法は各人、アイデアをもって対応しているかと思いますが
百均で今までになかった優れものを見つけましたぞ。
家具の隙間等を磨く道具です。

これまでにも類似のものを見つけて使用していましたが
今回のものが最高です。
なぜなら・・・

・先端の磨く部分が丈夫であること
・先端部分にレールクリーナーを適度に染み込ませられること
・なんと百円で5本も買えること

販売しているのはキャンドゥー ダイソーではありません。
ダイソーにも似たような製品がありますが
3本セットで 磨く部分にレールクリーナーが染み込みません

機能、コスパ ともに優れた製品です。

 

ちょっと手を入れてみました

 投稿者:天山鉄道  投稿日:2018年 6月 1日(金)09時13分7秒
返信・引用 編集済
  最近は以前のように鉄道車両を購入することがなくなりました
というか、「これ、欲しい!!!」
という衝動に駆られる製品がないんですよね。
ほとんどの車輌が出そろったからかな
そうすると新製品は新型車輌のモデル中心となるから、興味、湧かないのでしょうかね。

そこで、買いそびれていた製品の再生産品に関心を抱くことに。

先日、EF5861が再生産されました。
これ、お召し列車の牽引機
オリエントエキスプレスが国内を走行したときにも牽引した機関車
ならば購入しましょ、ということで予約していたものです。

特別な車輌なのでちょっと色入れでもして今夏のJAMに登場させてみるか。
ということで、ネット上の写真でこの機関車固有の色入れ部分を確認し
ステップやはしご、連結器解放テコ?かな
詳しいことはあまりわかりませんので、見よう見まねで色入れ
特にパンタグラフへ入れた赤色は目立ちます。
最後に、運転席の色入れと運転手さん人形の取り付け
やっぱ、運転手がいないと不自然ですからね。


実はオリエントエキスプレス客車に手を加えようと思っていたのですが
車輌数が多くて「そのうちに」ということで手つかず。
でも機関車なら1両ですから、思いつき(気まぐれ)で作業が出来ました。

ついでだから、牽引するサロンエキスプレスの客車
乗客でも載せるかな。


 

訂正、動画リンク先

 投稿者:習志野市民  投稿日:2018年 5月 5日(土)07時48分0秒
返信・引用
  下記ひとつ前、事務局投稿の動画リンク先は
メンバー江戸川区民さん編集ぶんになります。


ゲスト I様の投稿動画リンク先は以下になります。
https://youtu.be/OAjBZQuLZ88
 

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