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演奏会データーの追加

 投稿者:DANNO  投稿日:2020年 6月15日(月)18時04分12秒 h124-241-139-188.user.starcat.ne.jp
返信・引用
  イタリア本3冊を読み直し、不明な歌手、日時、演奏曲目を一週間かけて拾い出しました。最近はgoogle翻訳がスマフォカメラで撮ると即時翻訳ができるのでずいぶんと楽に出来るようになりました  
 

BBC Genome

 投稿者:DANNO  投稿日:2020年 5月15日(金)21時30分50秒 h124-241-139-188.user.starcat.ne.jp
返信・引用
  WALTERの演奏会記録を探してBBC放送のDBにたどり着きました
Radio Times 1923 - 2009の放送記録が検索できます
https://genome.ch.bbc.co.uk/

これで先回のTIMES誌のDBと合わせるとイギリスにおける殆どの演奏会記録を探すことが出来ます。
ワルターに関するデーターも2日かけて知らない演奏会データをかなり探し出しました
 

Bruno Walter Collection

 投稿者:DANNO  投稿日:2020年 5月10日(日)16時57分4秒 h124-241-139-188.user.starcat.ne.jp
返信・引用
  演奏会記録を調べていたら下記のページを発見
https://archive.org/details/brunowaltercolle1383unse/mode/1up
知らない日付の演奏会記録を発見、その他手紙等があったがいずれも知らないものばかりだった
 

Re: マーラ#9VPOの録音日

 投稿者:Berliner  投稿日:2020年 5月 6日(水)01時08分1秒 pb6a82b25.kngwnt01.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
  > No.1261[元記事へ]

1938年1月18日のNeue Freie Presseの8面にモーツァルトの38番とマーラーの9番の演奏会の評が出ていますが、雑音や妨害のことには触れていません。およそ60行の文章のうち、ワルターのことを書いてあるのは7、8行だけです。その部分の試訳です。「他の誰よりもマーラーの音楽を愛情をもって理解し、燃えさかる情熱で満たすこの指揮者は、この完成された最後の交響曲の背後に、打ち震える心の強烈な動きがあることを認識している。それはすなわち死別の情である。事実またワルターがこの作品を心からの感動をもって指揮したことは、如実に感じられた。ウィーン・フィルもいつものレベルをはるかに超え、我を忘れんばかりの感動を持って従っていた。コンサートマスターのアルノルト・ロゼ―のリードが光っていた。」

> > ナチスシンパによる妨害で雑音が入った部分は商品化には適さないと言うことで、リハーサル時の録音が使用されたのではないでしょうか。
>
> 確かに考えられる事ですね、ただワルターが語ったと宇野氏が言っているのですがどの文献かわからないのです
 

日本マスタリング

 投稿者:KAZU  投稿日:2020年 5月 2日(土)18時32分40秒 p1017247-ipbf1144aobadori.miyagi.ocn.ne.jp
返信・引用
  日本ソニーが版権を持っているウィーン・フィル・ライブのリマスタリングSACDを聴きました。
やはり日本ソニーのエンジニアマスタリングだったな、という残念なものでした。

ステレオ盤のK、マイヤー氏の新マスタリングは、「60年前のナローレンジ装置でよく聞こえるように徹底的に加工したマスタリング」ではなく、「元々バランスの良かったオリジナルテープの音を尊重して現代のハイファイ装置で聴いても十分なように耳で聞いて調整し直したマスタリング」でした。その成果は目を見張るようなもので、多くの人々を満足させたようです。

ところが、日本ソニーが版権を持っているウィーン・フィル・ライブのリマスタリングは、調整し直すなどということは考えていないようです。「レクイエム」の「ピチパチという耳障りなノイズ・・・一つ一つ取り除いてある。」、「40番」の「演奏終了後の拍手は、・・・全てを復刻してある。」とリマスタリング・ノートに書いてありますが、正直、私にとってはどうでもいい作業です。

40番のリマスタリング・ノートによると、「音源録音時の入力レベルが高くとられており、テープに収録できるダイナミックレンジをピークまで使っている」とありますが、音源収録時のレベル設定ミスを見抜けなかったのでしょうか。

CDをリッピングしてサウンド加工ソフトでレベルを視覚化してみました。
第1楽章は、CD最高音量の0デシベルに達してしまう瞬間が異常に多いことが分かりました。
その度に、頭を押さえつけられるような歪みがあって不快です。
提示部で29回、展開部で0回、再現部で3回です。
フォルテの時の平均レベルは提示部で-3.5デシベル、展開部と再現部で-6.0デシベルでした。
第2楽章は弱奏が多いので省略します。
第3、4楽章は、0デシベルは1度もありません。
第3楽章の第1部は-2.5デシベルに達するところがたった1回、第3部は6回しかありません。
フォルテの時の平均レベルはなんと-8.5デシベルでした。
第4楽章、提示部は-2.5デシベルに達するところが8回、展開部で1回、再現部以降で10回です。
フォルテの時の平均レベルはこれまた-8.5デシベルでした。
-3.5デシベルと-8.5デシベルの差は、音圧にすると、約3倍です。

当時の録音技師(録音技師名は不明とのことです)は第1楽章提示部でレットゾーンに入ってクリップしてしまったしまったレベル設定を音割れ(歪み)を押さえるために徐々に下げていったことが分かります。

日本ソニーのエンジニアマスタリングは、ノイズ除去以外マスターテープをそのままSACDにしたようです。今までのLPやCDの印象を一切変えないという姿勢は、確かに立派な考え方です。音源収録時のレベル設定ミスに気づいたとしても根拠なく録音レベルを操作することは良心が許さなかったのでしょう。(ちなみにイコライジングも全くされてないようです。マイクがヴァイオリンに近すぎるので聴きやすくしようなどという恣意的操作も拒否しています。)

第3,4楽章を聴くときに5デシベル音量を上げればいいだろうと言われればその通りです。
トーンコントロールで調整すればいいだろうと言われればその通りです。
しかし、K、マイヤー氏がリマスタリングしていたらどうなっていたのだろうかと思うと、残念でなりません。
ステレオ盤の音量や音質は各楽章理想的でしたから。

 

Re:Re: Re:YBCC11

 投稿者:古井野聴夫  投稿日:2020年 5月 1日(金)13時53分42秒 KD124215032237.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  お二人の方から情報をいただき、誠にありがとうございました。BVCCと誤記をして申し訳ありませんでした。販促用の特典盤ということで、小生は当時は気付かなかったようです。ワルターでは他に、YBCC-5(41年の運命、45年のジュピター、日本の皆様へ)、YBCC-13(49年のNo.9第四楽章、リント氏による父B.ワルターを語る)がありました。これらも販促用と記憶しますが、YBCC-11の場合、yositakaさんがおっしゃるような目的のものとすれば、確かにけしからぬ話です。当時は狂乱物価のあった時代で、商売に関するモラルも今日とは異なるとは思いますが。
あとVPOとの録音で思い出したのですが、戦前の78回転盤録音のSACD化はないものかと期待しています。10年近く前にEMIはフルトヴェングラーの録音をSACD化しました。その音については、いろいろな意見がありましたが、78回転盤の復刻(運命、悲愴など)は概して好評でした。解説書の写真では、78回転盤のメタルパーツから新たに収録しているところが示されていました。ワルターも軍隊、マーラーNo.9、アイネクライネ・・・・など、超重要アイテムだけでもSACDになる日を待っています。
 

Re: Re:YBCC11

 投稿者:yositaka  投稿日:2020年 4月30日(木)20時44分45秒 14-132-128-174.dz.commufa.jp
返信・引用
  > No.1289[元記事へ]

「YBCC11」は、たしか通販のCBSソニー・ファミリークラブの特典盤で、名曲全集(ベストコレンクション?)を全点予約した人に進呈された、という記憶があります。
このほかにも入手方法があったのかもしれませんが、私はそれを知って仰天し、ぜひ欲しいと思ったものの、名曲全集の購入はありえないので諦めました。ひどい商売をするものだと思いましたが、内心、これは必ず商品化されるという確信もありました。

https://nekopapaan.fc2.net/

 

Re:YBCC11

 投稿者:matsumo  投稿日:2020年 4月30日(木)19時17分49秒 p766118-omed01.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用
  レコード番号「YBCC11」のことを言われているのだと思いますが、リアルタイムで入手しています。私は入手した日を全てノートに記載しているので、チェックしたところ、「1975. 2.28」でした。

この前の半年位に入手したもので、ワルター関係でCBS SONYのものをチェックしたところ、「SOCF113」(モーツアルト:交響曲第25番・29番)、「SOCF134」(女の愛と生涯・詩人の恋)、「SOCF108」(ベートーベン:交響曲第9番)があったので、おそらく、SOCFシリーズを3枚入手して応募すると言う形だったのでは」ないでしょうか。

http://matsumo.seesaa.net

 

SACDボックス

 投稿者:古井野聴夫  投稿日:2020年 4月30日(木)18時18分59秒 KD124215032237.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  77枚組CDでモノラル録音をレビューした後、じっとしておりました。SACDボックスの発売が完結したのを機会に再度起動しました。田園騒動の真相は知りませんが、マーラー、VPO、ワーグナー、ブルックナー、シューベルト、ドヴォルザーク、ハイドン、モーツァルトは特に問題はないようですね。モーツァルト以外は、50年以上前の日本コロムビアのDX盤で発売されなかったので、今回の盤への小生の期待は大きく、まずはこれらから徐々に聴くことにしました。
今回はマーラーとVPOを聴きましたがさすがにSACDです。解説によるとマーラーのNo.2“復活”」は新たに音を取り直しており、77枚組CDとも異なるそうです。そのためか知りませんが、特に終結部はものすごく迫ってきて感激しました。小生はキリスト教徒ではないので“復活”の本当の意味は分かりませんが、この終結部でここまで感激したのは初めてと思います。
VPOとのモノ録音も聞きやすくなりました。ところでSACDとは関係のない話ですが、以前中古ショップでCBSソニーのBVCC-11という特典盤(?)LPを入手しました。VPOとのレクイエムが収録されています。多分1970年代に作成されたものであり、それならば小生に記憶がある筈ですが、全く覚えていません。どのような機会に配布されたかご存知の方はおられますか? VPOとの他の録音を収録した特典盤LPはあるのでしょうか? 音質自体はパッとしませんから、今からわざわざ捜すような代物ではありませんが、ご存知でしたら教えていただけると幸いです。
 

ワルターVPOのSACDボックス

 投稿者:yositaka  投稿日:2020年 4月27日(月)12時54分48秒 14-132-128-174.dz.commufa.jp
返信・引用
  昨日届きました。音質はそれなりですが、音楽に集中できたのでそれなりの価値はあるでしょう。
資料は充実しています。ウイーン・フィルとの戦後全ての演奏会の一覧もあります。
驚いたのはエジンバラで2度も「田園」を演奏しており、ワルツの演奏も多いことです。
DANNOさんも協力しておられるんですね。文章も拝読。ワルターがVPOとの演奏会で「軍隊」を一度も取り上げていないという指摘は刺激的でした。

今回最も期待したのは、モーツァルト第40番の演奏データ混乱問題の扱いです。

これは絶対に考察されていると思ったのに、解説書のどこを見ても一言もないばかりか、リストでは1952年、1956年の2種類が市販されているという扱いです。
1956年は、そのように表記されたAltus盤、Epitaphonのことを指していると思われますが、周知のように、これら2枚ととsony盤はまったく同一なので、この部分は明確な「誤記」です。
ソニーはこの問題を無視し、データ誤記という新たなトラブルも引き起こしている。せめてはORFから送られてきたマスターテープのデータ・カードの画像でも、と思いましたが、それもない。これは大きな問題だと思いますが、DANNOさん、みなさん、どう思われますか。

https://nekopapaan.fc2.net/

 

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